非公開ユーザー
精密機械|デザイン・クリエイティブ職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
会議議事録自動生成による業務効率の大幅改善体感談
Web会議システムで利用
良いポイント
ここ1~2年での機能の進化に驚きを隠せません。
・優れている点、好きな機能
・同じ会議室での音声統合機能(ハウリング無し)
・会議での発言者も特定した文字起こし機能
さらにAIによる要約したサマリー作成
録画時刻との紐付け(どの時間に発言した内容か判る)
・理由
従来の電話会議では、同じ会議室では、特定のPCのみ
マイクをONにして、中央に設置されたスピーカーフォン
で音声を広う方法を取っていました(ハウリング発生する為)
しかし、GoogleMeetではこの」ハウリング問題をシステム
として解決し、全員が自身のPCのマイク音で会議接続可能
としました。このことで今までの文字起こしでは発言者の
特定は不可能でしたが、一人ひとりの発言者を特定しての
文字起こし、議事メモ作成が実現しました。更に、AIによる
議事内容のサマリー作成機能まで実装され、会議内容概要と
してのまとめまで行ってくれるようになり画期的に進化した事を
体感する事が出来ました。
改善してほしいポイント
GoogleMeetに接続する際、メアドでの認識となり、議事メモでの発言者名もメアドなのですが、
アドレス帳等との連携により、固有名詞や役職を認識して、議事メモを生成してくれることを
期待しています。
例)出席者 :メアド ⇒ 名前と役職で表示
議事メモ:〇〇〇@gmail.com さんが・・・ ⇒ 〇〇〇部長が・・・という表記に。
また、専門用語については、例えば、メール情報も読み込んで、参加者の使用する言葉も理解して
漢字変換、採択して貰えると、誤記訂正作業も大幅に低減できるのではと期待しています。
※メール情報だとプライバシーに関わるので、会議に関する添付資料からの把握や、過去関連資料
のみを事前に関連付ける方法でも良いかもしれません。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
発言者が判る議事メモ、会議概要のサマリーの自動生成して貰えることにより
主催者もしくは議事録作成担当者は、これまで録音を繰り返し聞き返しての
議事録作成業務から解放され、自動生成データをほぼコピペで要点をまとめた
議事メモとして、出席者および関係者へ配信することが出来るようになりました。
従来、議事録作成は、会議終了後に結構な負担を強いられておりましたので、
劇的に業務作業時間を削減してくれ、メンタルも対応時間も大きく改善されました。
検討者へお勧めするポイント
録画機能、文字起こし、サマリー自動生成、参加者リスト作成
メリット :業務時間大幅短縮 デメリット:ない。 解決出来た課題:上層部から求められる精緻な詳しい議事録の作成作業の負担軽減