非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
TimeRexと連携で調整が楽。追加費用なし時間制限もなし。
Web会議システムで利用
良いポイント
以前は社内でZoomを使っていたのですが、会社でGoogleの有料プランを契約しているため、実質無料で使えるGoogle Meetに乗り換えました。使ってみて一番良いと感じているのは、やはり時間制限を気にせずにミーティングができる点です。また、当社の営業担当者は顧客との日程調整に「TimeRex」を使っているのですが、Google Meetと連携できるため、予定が決まると同時に自動でMeetのURLが発行されてカレンダーに登録されます。わざわざ毎回手動でWeb会議のURLを発行して相手に送る手間がないので、すごく助かっています。
改善してほしいポイント
Zoomと比較してしまうと、PCの性能によってはカメラをオンにしたときに映像が途切れたり、動きがカクカクしたりすることがあり、少し動作が重いなと感じます(Zoomの時はそういったことはありませんでした)。また、画面共有をする時に、見せたいウィンドウを選ぶ操作感がZoomと結構違うため、最初はかなり戸惑いました。全体的な機能の豊富さや映像の安定感は、正直なところZoomには負けているなと思いますが、追加費用なしで使えることを考えれば、十分に我慢できる範囲です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
今まで使っていたZoomの有料アカウントを減らし、すでに契約していたGoogleのプラン内に含まれるMeetにまとめたことで、会社全体のツール費用を削減できたのが一番のメリットです。コストがかからないのに時間無制限でWeb会議ができるようになったので、時間を気にせず社内のメンバーとじっくりミーティングができるようになりました。また、営業の日程調整自動化とも相性がよく、URL発行の手間がなくなったおかげで、日々の商談の準備にかかる工数を削減することにも貢献してくれています。
検討者へお勧めするポイント
すでに会社でGoogle Workspaceを契約していて、「Web会議ツールのコストを削減したい」と考えている企業にはぴったりだと思います。映像の滑らかさや細かい機能面では専用ツールに少し劣る部分はありますが、普段の社内ミーティングや、TimeRexなどの日程調整ツールと組み合わせた顧客対応であれば全く問題なく使えます。いきなり全部切り替えるのではなく、まずは社内のミーティングからMeetにしてみて、社員のPCで動作が重すぎないかなどを確かめてみるのがおすすめです。
生成AI機能(議事録の自動テキスト化や要約機能など)を使うようになってから、営業の商談後の事務作業がとても楽になりました。現在、うちの営業担当者は商談が終わった後、この機能から抽出されたテキストや要約データをコピーして、そのまま自社のCRM(顧客管理システム)に入力しています。今まで自分でメモを見返しながら手打ちしていた作業がなくなり、商談1回あたり15分ほど入力作業の時間を削減できたのが一番のメリットです。 デメリットとしては、やはりAIなのでたまに社内の専門用語が間違って文字起こしされたり、ニュアンスがうまく拾えていないことがある点です。そのため、CRMに入れる前に人間がサッと目視で確認して手直しする作業は少し残っていますが、それでもゼロから自分でキーボードを叩いてまとめるよりは断然早いので、とても助かっています。」