非公開ユーザー
電気・電子機器|製造・生産技術|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
紙帳票の電子化に最適
帳票作成・帳票管理ツールで利用
良いポイント
紙帳票運用は、誤字・脱字・文字見づらさ・判定間違いなど、品質記録の面でウィークポイントがあるのが一般的ですが、これらの問題を払拭するのにうってつけのツールと感じています。i-Reporterユーザーが多いことから改善も進んでおり、帳票作成者、使用者共に便利なツールが搭載されているイメージです。帳票内の条件設定はエクセル関数が主なので、プログラミングなどの煩雑なことを覚える必要がなく、これまで使用していた紙帳票のフォーマットのまま、短時間で使いやすく見やすい帳票が完成できることが魅力です。
今はまだスモールスタートのほんとスタート地点にいますが、使用する現場の管理者、作業者からは便利になってうれしいとの声をいただいています。
改善してほしいポイント
①私が取り扱っている帳票は、1つの帳票で複数行(繰り返し)の点検項目を入力する帳票の種類が多いです。エクセル帳票で表設定機能を付与し、Designer上で最上段クラスターを編集すれば、以下同列の行へ編集内容が反映されるため大変便利なのですが、一方でクラスター種別を変更したい場合、一度設定済の表設定を削除して再度表設定をやり直す必要があるため、表設定削除しなくても変更できる環境になれば助かります。
②エクセル関数で「IFS関数」が使用できなかったと思います。IFS関数が使用できれば、はかどります。
③Designer画面で、クラスターの詳細(フォントや条件)設定する画面をスクロールしてOKを押すと、次のクラスター編集時にOKを押した画面位置が表示されるので、先頭までスクロールし直す作業が発生します。できればOK押下し、次のクラスター表示時は先頭行へデフォルトで戻る仕様になっているとうれしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
現場への紙帳票配布廃止(30→0min/月)
帳票回収作業廃止(30→0min/月)
各帳票へのデータ印押印作業時間削減(30→10min/月)
帳票保管作業時間削減(120→15min/月。帳票をPDF保管し、所定サーバーに格納)
入力時間短縮(1→0.25min/回)
などなど。
検討者へお勧めするポイント
・システムの知識がなくても導入可能です。
・無償トライアル期間でi-Reporterの構造が理解できます。
・困ったときはサポートに問い合わせ可能です。
・費用対効果は大きいと思います(ボリュームによる)。
悩まなくて済む便利なツールです。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
点検記録
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い
導入後、最も効果を実感したこと
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上
i-Reporterで実装してほしい機能
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上