非公開ユーザー
その他製造業|開発|1000人以上|ユーザー(利用者)
概ね満足だが、細かい改善要望あり
帳票作成・帳票管理ツールで利用
良いポイント
Excel帳票にAddInを入れて編集→PCアプリ読み込み&追加編集→登録
という流れは分かりやすく、多くの方になじむと思われる。
以下いくつか使いずらい点を挙げているが、概ね現場からもそれほど違和感なく受け入れられていて、有用と感じる。
スケジュール機能やAPI等概ね主要な機能はカバーされており、やりたいことができる機能を有している。
改善してほしいポイント
・スケジュール機能
APIを使わない場合は1つずつ手動で登録が必要。GUIに繰り返し設定機能が欲しい。また、スケジュールに設定した帳票を編集した場合、以前登録したスケジュール削除と再度のスケジュール登録が必要となり、煩わしい。
・デフォルトの入力フォーム
入力フォームが画面下1/3程度を占拠するため、Excel帳票のフォームによっては項目名が隠れてしまう等使用する段で地味な使いずらさを感じる。
・セルへの入力値制限
数字のみ(テンキー入力)、文字のみ(キーボード入力)等であれば設定しやすいが、主に数字だが稀に文字も入力したい場合に、丁度良い設定方法がない。極稀に発生する文字入力のために、普段の数字入力の手間が増えない工夫がほしい。
・Windows版アプリの動作
Windowsタブレットで評価を実施したが、応答が遅くて現場で受け入れてもらうのは難しいのではないかと感じた(他のWindowsアプリの動きは悪くなかったため、タブレット側の問題ではないと感じる)。iOSアプリは応答がよいだけに、サポート体制の違いを感じる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
現場での紙帳票を削減することが可能。
ためたデータはDBに保存されており、オンプレ版ではDBが公開されているため、ユーザ側で活用しやすいと感じる(クラウド版はオプション)。
センサやロボット点検化への流れはあるものの、今後も人間の五感による点検、メンテナンスは続くと考えられる。その際、データ活用する上で紙をOCRするよりも、本サービスの様なツールはメリットがあると考える。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
点検帳票
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い
導入後、最も効果を実感したこと
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上
i-Reporterで実装してほしい機能
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上