IBM Cloudabilityの評判・口コミ 全14件

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レビューに基づくAI要約

更新日:2026年1 月31 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

可視化と最適化機能

ダッシュボード、True Cost Explorer、ライトサイジング等で利用状況や月次予測、削減案を提示でき、経営層向け説明やコスト削減施策の実行支援に活用できる点が多く見られます。

マルチアカウント可視化

複数のAWSアカウントやAzure等のマルチクラウドを一元的に可視化でき、部門やプロジェクト別の費用把握と請求集計作業の効率化につながる点が多く見られるため導入効果が期待できます。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

請求処理の効率化

従来Excelで行っていた複数アカウントの請求集計や部門配分作業が自動化され、作業時間短縮と人的ミス低減により請求処理業務の効率化が図れた事例が多く見られます。

無駄リソース削減

未使用EBSの削除やサイズ変更、Savings Plans提案等により不要リソースの発見とコスト削減が可能となり、年次ベースで有意なコスト削減効果が得られた事例が多く見られます。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

マルチアカウント企業向け

複数アカウントや複数クラウドを運用している企業で、全社的なコスト可視化や部門別配分を必要としている場合に特に有用であると評価されているため検討対象に適しています。

経営層説明とFinOps導入者向け

経営層や非技術系ステークホルダーへの説明資料作成やFinOps文化の醸成を目指す組織に対して、可視化と最適化提案を通じて共通認識づくりに貢献できると推奨されます。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

IBM Cloudabilityのユーザーレビュー・評価一覧

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並び順

非公開ユーザー

株式会社ネットワールド|ソフトウェア・SI|その他専門職|300-1000人未満|ビジネスパートナー

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

技術チーム内での検証費用の可視化について

FinOpsで利用

良いポイント

他ツールで取得が出来なかったAzure、AWSのPaaS部分のコスト情報が正確に取得することが出来ました。
Azureテナントにおけるサブスクリプションの買い方がEA、CSPなどミックスド構成になることが多い状況においてCloudAbilityのCSP(MPA)商流でのサブスクリプション単位でのディスカバリーは柔軟性があると感じました。
マルチクラウド(AWS、Azure)、マルチアカウント(特にAWSはマルチアカウント構成)でのコストデータの集約化および可視化は企業の情報システム部門に対して大きく訴求出来るポイントだと思います。

改善してほしいポイント

AWS、Azureといったデータソースとなるディスカバリーの準備がCloudAbility側で提供されたスクリプトで簡単出来ると大変助かる。
外部連携となるActionsはTurbonomic側に依存しているが、UI含めてマージされた方が利用者としては有難い。
ダッシュボードの作りこみは非常に優秀だが、利用者が覚えるための学習用コンテンツの提供が必要だと思われる。
CloudAbilityへのデータの取り込みはインターネット経由となるが、日本のお客様から要望が多いプライベートエンドポイントを利用した閉域経由での情報収集も機能としてあると差別化出来るのではないか。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

当社の技術本部ではグループ単位で検証利用するAzureのサブスクリプション、AWSアカウントが分かれており、点在するサブスクリプション、アカウント単位での予算管理に苦労しておりました。
またオペレーションミスでの高額サービス展開による事象が稀に発生し、早い段階でのコスト状況の可視化が課題となっておりました。
CloudAbilityを利用することでマルチクラウドで点在しているサブスクリプション、アカウント単位のコスト可視化の一元化を行うとが出来、柔軟な予算管理、予測しない高額サービスの早期発見などを実現することが出来ました。

検討者へお勧めするポイント

AWS、Azure、GCPといったマルチクラウド、マルチアカウントでの利用についてFinOpsというソリューションで予算管理が出来るツールだと思います。

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日本アイ・ビー・エム株式会社|フィールドセールス

いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は貴重なご意見・ご感想をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。いただいたご意見は、今後のIBM Cloudabilityの機能改善やサービス向上にしっかりと活かしてまいります。 ・クラウドサービスとの接続については、スクリプトのご提供をしておりますが、ご指摘いただいた点についてもう少し情報をいただけますと幸いです。 ・IBM Cloudability Premiumにてご提供させていただいている IBM Turbonomic機能につきましては、順次統合を実行しており、UI統合については2026年にはお使いいただける予定となっております。 ・学習コンテンツについては、準備出来次第、公開してく予定です。 ・10月より日本リージョンでのサービス提供も始まりましたので、併せて日本のお客様のご用件に対応できるようアップデートをしてまいります。 これからも現場のニーズに寄り添いながら、日本のお客様にとってさらに価値ある製品となるよう努めてまいります。
引き続き、IBM Cloudabilityをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

非公開ユーザー

その他|開発|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

クラウドコストの統合管理が可能となりました。

FinOpsで利用

良いポイント

Cloudabilityは、複数のAWSアカウント(複数のOrganizationsを運用している場合)や、マルチクラウド環境におけるコストを一元的に管理できる点が非常に優れていると感じています。これにより、全社的なクラウドコストの可視化と最適化がスムーズに行えるようになりました。

また、APIが豊富に用意されているため、複雑な処理や定期的な作業を自動化する際にも柔軟に対応できます。シェルスクリプトを活用することで、Cloudabilityの運用効率をさらに高めることができる点も魅力の一つです。

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いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は貴重なご意見・ご感想をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。いただいたご意見は、今後のIBM Cloudabilityの機能改善やサービス向上にしっかりと活かしてまいります。 ご指摘頂きましたSaaSのコストの管理についてですが、FinOps Foundationが規定しているFOCUS仕様でのデータの取り込みにも対応いたしました。この仕様に準拠した形でデータをご準備いただくことでCloduabilityへの取り込みが可能となりましたので、こちらのご活用もご検討ください。 https://www.ibm.com/docs/ja/cloudability-commercial/cloudability-enterprise/saas?topic=cloudability-connect-custom-data-focus-ingress これからも現場のニーズに寄り添いながら、日本のお客様にとってさらに価値ある製品となるよう努めてまいります。
引き続き、IBM Cloudabilityをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|ITアーキテクト|100-300人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

クラウドで何をいくら使っているのか可視化できます

FinOpsで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・クラウドのどのサービスをいくら使っているかと関連性が一目で確認できるのがとてもよい
・今月の金額予測と削減プランが表示されるので、予算オーバーしそうな時に役に立つ
・Scorecardで他社とベンチマークを比較できるのが面白い。
その理由
・AWSの費用をCloudabilityで見ていますが、EC2よりもEBS費用の方が高いことを初めて理解できた。
・予算に限りがあるので、今月の費用予測ができ、かつ費用の削減ポイントをアドバイスもらえるので追加で決裁取らずに済むのがありがたい。
・自社が効率的な運用しているのか、他社がどのように使っているのかを知る手段がなかったのでScorecardで他社と比べることで今後の目標のモチベーションになる

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いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は貴重なご意見・ご感想をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。いただいたご意見は、今後のIBM Cloudabilityの機能改善やサービス向上にしっかりと活かしてまいります。 ご指摘いただいた項目についてコメントさせていただきます。 1つ目のAWSとの接続での反映時間につきましては、製品ヘルプサイトのページ上部に記載を行いました。 https://www.ibm.com/docs/ja/cloudability-commercial/cloudability-enterprise/saas?topic=cloudability-connect-amazon-web-services 2つ目のSaaS/PaaSのサポート対象については、継続的にアダプターを増やしていく方向ですが、FinOps Foundationが規定しているFOCUS仕様への準拠を行いました。この仕様に準拠した形でデータをご準備いただくことでCloduabilityへの取り込みが可能となりましたので、こちらのご活用もご検討ください。 https://www.ibm.com/docs/ja/cloudability-commercial/cloudability-enterprise/saas?topic=cloudability-connect-custom-data-focus-ingress 3点目のライセンス数量などの情報の追加については、Cloudability Standard版、Premium版にて対応が可能となりますので、引き続きご検討いただけますと幸いです。 これからも現場のニーズに寄り添いながら、日本のお客様にとってさらに価値ある製品となるよう努めてまいります。
引き続き、IBM Cloudabilityをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(編集済み)

非公開ユーザー

セコム株式会社|その他|開発|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

マルチアカウントのコスト管理と可視化が効率化できました

FinOpsで利用

良いポイント

複数あるPayerアカウントのAWS利用料を、IBM Cloudabilityを使うことで一元的に管理できるようになり、クラウドコストの可視化と分析が格段に効率化されました。

これまで毎月、AWSの請求書をもとに部門別のコスト配分をExcelで数時間かけて集計していた作業が、Cloudabilityの自動化機能により効率化できました。人的ミスも減り、作業時間の短縮と精度向上の両面で大きなメリットを感じています。

月次の請求書処理に特化してカスタマイズしたダッシュボードにより、必要な情報を正しく把握できるようになりました。特に、部門ごとのAWS利用料の集計結果は、そのまま経理部門向けの報告書作成に活用でき、社内での評価も高いです。

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いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は貴重なご意見・ご感想をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。いただいたご意見は、今後のIBM Cloudabilityの機能改善やサービス向上にしっかりと活かしてまいります。 ご指摘いただいた、初期設定および操作方法の英語のドキュメントですが、最近、日本語対応となりました。 製品ヘルプサイトの最下部に言語設定変更のメニューがございますので、ご活用ください。また、サポートケースの日本語化につきましては、ご不便をおかけしております。引き続き日本語対応について検討させて頂きます。 これからも現場のニーズに寄り添いながら、日本のお客様にとってさらに価値ある製品となるよう努めてまいります。
引き続き、IBM Cloudabilityをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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