非公開ユーザー
情報通信・インターネット|保守・運用管理|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
社内OA業務の大幅な工数削減
IT資産管理ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・端末情報の一元管理
・視認性の高いインターフェース
従来、端末購入時にツールを実行して情報を集め、Excelで管理するというアナログな方法で運用していました。
ISM Cloud Oneを導入してからはキッティング時にインストールするだけで端末の情報を一元管理できるようになり、工数が劇的に改善しました。
最も大きな利点は情報のリアルタイム性です。
ネットワークを介して最新情報を確認できるという点は、それだけで導入の価値があります。
改善してほしいポイント
導入当初、ISM本体とQSエージェントの関係性が分かりにくく、検証や理解に時間がかかりました。また、インストールからダッシュボードへの反映にやや時間がかかるため、端末上ではインストールされているものの、管理画面で確認するまでに少し待ち時間が発生します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
先述のとおり、特にキッティングとその後の情報収集が劇的に楽になり、担当者の工数削減に大きく貢献しています。
視認性の高いダッシュボードにより情報の確認が容易で、ダッシュボードだけでほぼ全デバイスの概要が把握可能です。
費用もそれほど高くないため、コストパフォーマンスが極めて高い製品だと思います。
検討者へお勧めするポイント
社内OA業務にリソースを割けない企業様、高価なサーバーやツールにコストを割きたくない企業様にはとてもいい選択肢になると感じています。
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