非公開ユーザー
その他|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
RPAツールで利用
良いポイント
まずは、フローティングライセンスということです。以前利用していたRPAは1端末1ライセンスでしたので、専用の端末を用意する必要がありました。フローティングライセンスは同時実行数で管理するため、各自が自端末で作成や実行ができるので、便利になったと感じています。
また、変数を記憶してくれるので、作成時にエラーになった場合でも最初からやり直さなくても途中から確認できる点が、開発工数の大幅な削減になっています。
さらに、エクセルに強いと感じます。エクセルの加工などはほぼエラーなく安定して稼働します。
一番のメリットは、伴走サポートがあることと、問い合わせのレスポンスが早く的確だということです。
改善してほしいポイント
各自の端末で実行できるメリットがあるのですが、誰かが起動したまま忘れてしまうと、他の処理が実行できなかったり、開発が進められなかったりします。
ログを一元管理すれば最後に実行した人を特定することは可能ですが、セットアップの際にシステム管理者が準備しなければいけないのが少し手間です。
実行管理などがもっと簡単にできたら良いと感じます
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
延べ48業務をRPA化し、手動で行っていた場合と比べて年間で500万円の人件費を削減できました
具体的な業務としては、以下のようなものがあります
①メールやサイトから受注データをダウンロードして所定の場所に配置
②複数のメールに添付されているエクセルファイルを集計
③エクセルで提出された依頼書を基に、基幹系システムのマスタに登録
④入職者・退職者の連絡をもとに、複数のサブツールのユーザ登録・削除処理を行う
検討者へお勧めするポイント
伴走サポートがあったり、メールで問い合わせをするとシナリオを作成してくれたり、とにかくサポートが充実しています。うまくいかないときに、一人で悩まずにすぐ聞くようにしています。そうすると、翌日には回答があり、何度も助けていただきました。それが、短時間でたくさんのシナリオを作成するコツとなると思います