非公開ユーザー
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kintoneの予定を、アカウントのない職員に見せられる
kintoneプラグインで利用
良いポイント
病院の広報で、公式LINEの配信枠を職員から予約してもらう仕組みに使っています。kintoneに登録した配信枠をkViewerのカレンダーで見せ、空いている枠の予定を押し、詳細の画面から申込フォームに進む流れです。kintoneのアカウントを持たない職員でも、空き状況を自分で見て申し込めます。
・カレンダーの予定を状態ごとに色分けできます。空き、申込、済などの状態が一目で分かります
・予定を押すと詳細が開き、そこからフォームブリッジのフォームへ日時を引き継いで進めます。申し込む人が日時を打ち直す必要がありません
・表示するレコードを条件で絞り込めるので、見せたいものだけを出せます
・一覧、カード、カレンダー、グラフなどビューの種類が多く、作成数に制限がありません。台帳の一覧を院内に見せる用途にも使っています
改善してほしいポイント
・カレンダーからフォームへ値を引き継ぐには、kintoneとフォームブリッジでフィールドコードをそろえる必要があります。知らないと、値が入らない理由が分かりにくい点です。設定画面で、引き継がれる項目と引き継がれない項目が見えると助かります
・予約の仕組みはkViewerだけでは完結せず、フォームブリッジやDataCollectと組み合わせて作りました。枠を管理するアプリと申込を受けるアプリを分けるなど、最初の設計に時間がかかりました。よくある使い方の構成例が製品の中から選べると、始めやすくなると思います
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
配信枠の空き状況を、kintoneのアカウントがない職員にもそのまま見せられるようになりました。
・空いている枠をカレンダーで見て、その場で申込まで進めます。広報の担当者に空きを問い合わせる必要がありません
・申込の内容はDataCollectで枠のアプリに反映し、その状態に応じてカレンダーを色分けしています。公開用の情報を担当者が別に入力し直す必要がありません
・kintoneのアカウントを増やさずに、見るだけの人へ情報を届けられます。全職員分のアカウントを用意するのは現実的でないので、ここが一番助かっています
検討者へお勧めするポイント
kintoneの情報を、アカウントのない人に見せたい場面があるなら検討する価値があります。フォームブリッジと組み合わせると、見せるだけでなく、見た人に申込や更新をしてもらうところまで作れます。
kViewer側では、レコードの絞り込みはスタンダードコース以上、フォームブリッジとの連携やJavaScriptでのカスタマイズはプレミアムコース以上です。連携する製品のコースも合わせて確認が必要です。30日間の無料お試しでは全ての機能が使えるので、やりたいことがどのコースで実現できるかを、お試しの間に確かめておくと安心です。
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