和久野 一貴
一般社団法人Create Support|その他サービス|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
良いポイント
個人事業主のサポート業務において、最も難しいのは「本当に支援が必要な方に届けること」と「信頼関係を継続的に維持すること」の2点でした。LIBOTはその両方を同時に解決してくれるツールです。
特に実感しているのが、友だち紹介機能の質の高さです。個人事業主の方々は、信頼できる人からの紹介でなければ相談しづらいという心理的ハードルがあります。LIBOTの紹介機能により、すでにサポートを受けていただいたお客様が「困っている知人」を自然に紹介してくれる仕組みが作れて、紹介経由のご相談者様は最初から信頼関係がある状態でスタートできています。
またCRM機能を活用することで、各クライアントの相談履歴・検討状況・フォローのタイミングを一元管理できるようになりました。以前は担当者の個人管理に頼っていた顧客情報をチーム全体で共有できるようになり、対応の抜け漏れが大幅に減っています。
「必要な人に、必要なタイミングで届ける」という支援業務の本質を、仕組みとして実現できている点が最大の魅力だと感じています。
改善してほしいポイント
強いて改善要望を挙げるとすれば、クライアントごとの対応履歴やフォロー状況をタグでより細かく管理できるようになると嬉しいです。また、LINEでのやり取りで収集した情報がそのままCRMに自動反映されるような連携が進むと、スタッフの入力作業がさらに減って助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前の主な課題は「新規相談者の獲得コスト」と「既存クライアントのフォロー漏れ」の2点でした。以前は紹介がゼロではないものの、どこから来たのかが把握できておらず、集客はSNSやウェブ広告に頼っている状態でした。また、クライアント数が増えるにつれてフォローのタイミングを見逃すケースが増え、せっかくの相談機会を逃してしまうことも少なくありませんでした。セグメント配信を活用することで、相談フェーズに合わせた情報提供が自動化され、フォロー漏れが導入前と比較して約70%削減されました。スタッフが手動で管理していた追客業務が大幅に減り、本来の支援業務に集中できる時間が増えたことも大きなメリットです。
検討者へお勧めするポイント
他のツールでは顧客管理はできても、集客まではできないことが多いです。LINEは集客しておかないと何の意味もないので、他のツールを使って効果を感じられていない企業は、導入にチャレンジしてみた方がいいと思います。特に集客面で課題を感じている企業はぜひ検討してみてください。