非公開ユーザー
放送・出版・マスコミ|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
クラウド版への移行と管理負荷の改善
良いポイント
海外取引があるため、そちらの厳しい監査対応でオンプレミス版を導入していたが、監査要件が下がりライセンスを統合した際にクラウド版へ移行した。 不正機材検知機能やリモートコントロール機能の追加があり、移行の決め手となった。 基本機能はオンプレミス版と差はない。 オンプレミス3ライセンスを契約していたため、ライセンス数にもよるが運用コストにあまり差はない。 サーバ管理やバージョンアップ対応などがなくなるため、管理者目線では非常に助かっております。
改善してほしいポイント
管理コンソールがブラウザになるため、管理コンソールのソフトから移行すると操作感覚が変わります。WindowsでできることがすべてMacではできない点。オンプレ版のときは起きなかったのですが、不正機材検知機能を利用するとMaLionに登録されているPCが検知されてしまう点です。Wi-Fiから有線にすると検知されるため、管理外機器に登録するしかなく、早期改善を望みます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
メリットでも記載しておりますが、クラウド版に移行することでMaLionのバージョンアップ対応・オンプレミスサーバの管理(WindowsUpdate・リプレイス)がなくなるため、IT管理業務の負荷が軽減されます。
検討者へお勧めするポイント
IT資産やログを素早く管理したい場合にお勧めです。