非公開ユーザー
専門(建設・建築)|その他の設計|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
顧客・社内打合せの必需アプリ
良いポイント
優れている点・好きな機能・理由
・チャット機能により、日常の作業のやりとりを含めて利用できる。
・添付資料も利用できるため、作業を効率的にやりとりできる。
・やり取りする相手を登録していれば、煩わしい作業を行わずやり取りできる。
・画面共有により準備した資料以外でも、相手に見てもらうことが可能である。
・1人勤務の事務所や在宅勤務などで、モニターを通じて相手を確認できる点もコミュニケーションや健康確認を行う上で優れている。
・複数人数を招待することで、関係者を交えた会議が実施できる。(実際に顧客との会議で使用している)
改善してほしいポイント
・通知が頻繁にある場合、特定の利用者を指定し通知機能をオフにしておけばよいが、いざ重要なやり取りをする際はそれを解除しておかなければ、通知が届かないため何かキーワードを含む場合は通知が届くようにしてほしい。
・画面共有や会議接続において、PCスペックや環境に依存する不具合が現状確認できるため、これらがおきないようなアプリへと改善してほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・解決できた課題
・メールを使わずにやり取りを簡略化できる。
・PCの使用を苦手とする人でも、なれれば特定の操作で利用できる。
・文字起こし機能を活用し、協議記録簿の作成を短縮できる。
・状況確認ランプで遠方での出社確認が行える。
・得られたメリット
・出張先からの会議への参加が可能となる。
・コロナ感染症の蔓延から、急激にテレワーク・在宅勤務が進むなかで、Microsoftソフトであるため信用して利用できる。
検討者へお勧めするポイント
生成AIにも、得意・不得意とする分野が存在します。これを、どのように使用し、それを活用に持っていけるかが鍵と考えます。
様々な生成AIが無償・有償で使用できるようになっていますが、特定の分野に固執しない場合は、Microsoftの生成AIを利用することで、顧客とのメールのやり取りを含めてビジネスに活用可能と考えます。
もちろん、文章のチェック、再構成などは得意とするものなので、これだけでも活用する価値は大いにありますし、活用しなければ社会に遅れをとりますので、使いやすい本商品を使ってみるのがまず第一歩です。
ただし、逆に専門性をもっていないため、有料の専門特化型生成AIと併用することで、ある程度自分が行いたいことを代わりにしてくれます。
個人では専門特化型AIは高額であり使用が難しいため、まずはteamsのコパイロットを活用することをお勧めします。
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない
・メリット ①業務の効率化 ・文字おこし機能の活用により協議記録簿の作成に大幅に短縮できる。 ・記録簿を早めに出席者に確認が行えるため、記憶が鮮明なうちにやり取りを確認することが可能となった。 ②コミュニケーション向上: ・メールや報告書の作成時に、自身が作成した文章のチェックや再構成が可能であり、照査用としても活用できる。 ・一定の指示文(プロンプト)を用意できれば、これにそった文章を作成してくれる。 ・デメリット ①分野特化型に比べて精度に課題がある ・一般的な情報をもとに文章を作成したりする為、誤りが含まれることがある。このため、人による最終確認は必要である。 ・専門用語を多用すると理解が追い付かず迷走する場合がある。 ・専門特化型AIとコパイロットを併用することで解決はできる。 ②スキルの依存 使用から活用に至るまでは、ある程度の使用が必須である。 プロンプトをどのように準備できるかが鍵と考える。 ・課題解決 ・投資対効果 利用例をあげると、Teamsとその他の生成AI(専門生成AIなど)を組み合わせることで、確実に計画段階や実施段階のプレゼン資料や計画資料の作成に役立っており、効率化が十分図れている。