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情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
やり取りを即座に振り返れる業務効率化コミュニケーションツール
ビジネスチャットで利用
良いポイント
個人ごとにチャットのやり取りが明確に分かれており、「誰と・どのような内容をやり取りしてきたか」を時系列で把握しやすい点が非常に便利だと感じています。
メールのように件名やフォルダを辿る必要がなく、相手とのスレッドを開くだけで過去のやり取りを確認できるため、対応履歴の確認にかかる手間が大幅に削減されました。
また、業務中にふと思いついたアイデアや確認事項を、チャット形式で即座に書き留められる点も気に入っています。メールほど構えずに使えるため、思考を止めずに記録できる点は、日常業務との相性が良いと感じています。
改善してほしいポイント
チャットの検索機能が直感的ではなく、目的の内容にたどり着きにくい点の改善を期待しています。特に、検索が部分一致ではなく完全一致に近い挙動となるため、曖昧な記憶を頼りに過去の発言を探す際に不便さを感じます。
また、備忘録として自分専用のスレッドをメモ帳代わりに使用していますが、フォルダ分けやカテゴリ分けができないため、複数のタスクのメモが混在してしまいます。
もしメモ用スレッドにフォルダ機能やタグ付け機能が追加されれば、タスク管理や情報整理がしやすくなり、Teamsをより「考えを整理するためのツール」として活用できると考えています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内FAQの作成案や業務改善のアイデアを思いついた際に、その場ですぐ備忘録として残せる点が、業務効率の向上に貢献しています。
一度書き留めておくことで「後で忘れないか」という不安がなくなり、目の前の対応や別のタスクに集中できるようになりました。
結果として、思考の中断が減り、業務の切り替えがスムーズになったと感じています。即時性のある記録手段として、日常業務を支える役割を果たしている点が大きなメリットです。
検討者へお勧めするポイント
日々の業務において発生するやり取りを相手ごとに整理して確認できる点が、実務上使いやすいと感じております。メールと比べて過去のやり取りを探しやすく、これまでの対応経緯や会話の流れを追いやすいため、問い合わせ対応や社内連携が多い業務には相性の良いツールといえます。
また、Copilotなどの生成AI機能については、資料や画面上の文言を一時的にテキスト化したい場面で活用しております。用途を限定すれば反応が早く、細かな作業を短時間で済ませたい場面では便利に感じました。
一方で、検索機能や情報の整理については、使いこなすまでにある程度の慣れや工夫が必要だと感じました。
日常的なコミュニケーション基盤としてTeamsを活用しつつ、生成AIは補助的な位置付けで取り入れる前提で検討すると、導入後のギャップが少なく、実務での効果を実感しやすい製品だと思います。
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない
コピーペーストできない文言について、スクリーンショットを貼り付けて文字起こしを指示する用途に活用しました。 手入力せずにテキスト化できるため、入力ミスの防止や作業時間の短縮につながり、スポット的な課題解決には有効でした。 特に、資料や画面上の文言を一時的にテキスト化したい場面では、業務を止めずに対応できる点にメリットを感じました。 一方で、過去のやり取りを振り返る際のUIが分かりにくく、以前どのような指示を出したか、どのような結果が返ってきたかを後から確認しづらいと感じました。 そのため、生成AIを「蓄積型の業務支援ツール」として使うというよりは、「その場限りの作業補助」としての利用にとどまっています。 結果として、主に一回限りの用途での使用が中心となり、継続利用には至っていません。