非公開ユーザー
設備(建設・建築)|その他一般職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
社内でのコミュニケーションやデータ共有が簡単に!
良いポイント
以前は連絡手段と言えばメールか電話が基本でした。
社内の同部署の同僚へのメールも「お疲れ様です」から始まり「よろしくお願いいたします」で終わる、当たり前ではあるけれど不要なやり取りが多かったですがMicrosoft365の導入に伴いTeamsも併せて導入。
LINEなどのメッセージアプリに慣れている世代も増えて直感的にやり取りができるため、形式ばった不要な入力も減り、尚且つメールよりも通知から返信までの時間が短縮されレスポンスが早くなったように感じる。
改善してほしいポイント
トークやチャネル内で共有したPDFやExcel等は権限を付与すれば共同編集ができるので、複数の人に確認して取りまとめる際などとても便利だが社外の人への送付がメールの場合都度ダウンロードしないといけないというのが多少面倒だと感じる。
トーク内の共有データ一覧からドラッグでOutlookなどへ添付できるとさらに使い勝手がよくなると思う。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内共有に関してセキュリティが向上したので、データ共有がしやすくなった。
また、今まではアドレスを知らない場合は都度内線などで確認を取る必要があったりしたが社内ドメインで登録してるユーザーは名前を一部でも入力すれば連絡先として設定できるため突発的に送る必要がある時や内線持ってない人へちょっと尋ねたい…という連絡の際のハードルがとても低くなり横のつながりも広がった。
OneDriveとも連携してるので、外部のデータ転送システムを使う必要もなくなりデータ漏洩の心配も減った。
検討者へお勧めするポイント
チャット機能、チームやグループでの会議、ファイル管理・共有、AIの利用、カレンダー、通話とTeamsを入れておくことで多岐にわたる機能が使える。
社外の取引先宛でもアドレスの直打ちでチャットは送付できる(相手がMicrosoftアカウント持っている場合)ため、簡単なメッセージのやり取りを行う上では個人的なLINE等教えることなく対応が可能。
通話機能(会議)もあるので文章とは違った直接的なやり取りもできるのでメインがOutlookなどMS365関連を使用しているのであれば一度試してみる価値はあると思う。
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない
社内業務についての生成だと、個人的なChatGPT等で行うことは機密漏洩などの観点から不安があり、業務に関することの検索としても使うことはなかったが社内情報システム課によってセキュリティも確立され不安なく業務を行うことができている。