非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|開発|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
会議の議事要約により、情報共有を丁寧かつ高速に行う
文字起こしソフトで利用
良いポイント
会社のTeamsでは文字起こしが可能だが、顧客訪問や顧客主導のミーティングではTeamsの文字起こしが使えない場面も多い。そこでスマートフォンで音声を録音し、その録音データをNottaにアップロードして会話を文字起こしし、要約することで、どの打ち合わせでも比較的正確に議事メモを残せている。
改善してほしいポイント
Nottaを起動し、管理画面から録音しようとしたところ、「音声が小さい」と言われ、文字起こしができないことが多い。また、外出先でスマートフォンのテザリングで接続したところ、通信が不安定になり、途中で切れて議事録を残せなかったことがあった。このあたりは改善していただけるとありがたい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
手動で議事メモを取る時代は終わり、音声の録音や文字起こし、要約の流れでメモを残せるため、作成にかかる工数を大幅に削減できた。また、今までは重要でない社内ミーティングの議事メモは残すことすら考えなかったが、たとえば提案の途中でどのような意見が交わされ、どのような経緯で現在の提案になったかなどの詳細を追えるようになった。今後のAI活用を考えると、どのような情報でも残しておくと後で役立つことがあるかもしれない。
検討者へお勧めするポイント
今後のAI活用に備え、お客様や社内のミーティングなど、残したい情報は今のうちにテキスト化しておくことをお勧めします。音声のテキスト化の精度は少しずつ上がっている実感があります。
当初はNottaでAI要約を行っていたが、社内のCopilotによる要約のほうが優れているため、使うことが少なくなっている。Nottaの要約は短すぎると感じている。