非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 無償利用
Azure VM上でも動作を確認できました
ネットワーク管理で利用
良いポイント
オンプレミスで動作させていたPRTGですが、クラウド環境へ移行しました。
AzureVM(Win2025)で新規構築しましたが、問題なく動作しています。
ビルの法定点検時など、監視停止スケジュールも実行しやすいので気に入ってます。
監視停止を拠点毎にまとめて実施するために、ツリーのグルーピングは機器ごとではなく拠点毎に括ってます。
改善してほしいポイント
ビューについて、拠点ごとに確認したいとか、機器種別ごとに確認したいとか、いろいろな切り口で確認したいというケースがあるので、ビューを複数設定できると確認作業がより便利になるのではないかと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
オンプレミスサーバを極力なくし、クラウド環境へ移行するために再構築しました。問題なくAzureVMへ再構築できました。オンプレミスサーバとは違い、死活監視の間隔を短くすると通信量に応じた課金が増えると考えたので、オンプレミスサーバでデフォルトにしていた監視間隔を倍に延ばして問題なく監視できています。
検討者へお勧めするポイント
100センサーまでという制限のみで利用できる点は、安心して検証できると思います。使い方は少し癖がありますが、すぐに慣れるレベルなので問題ありません。ADとのLDAP連携も容易に設定できますが、ユーザーアカウントとグループの設定は少しわかりづらいかなと思います。
PSJ LLC
OFFICIAL VENDERPaessler AG|
PRTGネットワークモニターのITreview担当です。 貴重なレビューをご投稿いただき、誠にありがとうございます。 オンプレミスのPRTG Network Monitorをクラウド環境へ移行し、Azure VM(Windows Server 2025)で新規構築され、問題なく動作しているとのこと、安心いたしました。貴重な実運用に基づく情報をご共有いただき、誠にありがとうございます。 監視停止スケジュールの活用や拠点単位でのグルーピングなど、実運用に即した工夫からも、PRTGを的確に使いこなされている印象を受けました。 拠点別や機器種別ごとに確認されたい場合は、「マップ」機能をご活用いただくことで実現可能です。以下の手順で設定いただけます。 1.[マップ]タブから「マップの追加」をクリックし、マップ名を入力して「作成」します。 2.マップデザイナーが開きます。 3.「拠点ごと」の場合、画面左側の「デバイスツリー」から対象の拠点を中央のマップデザイナーへドラッグ&ドロップします(例:東京オフィス)。 4.画面右側の「プロパティ」から「静止画」のさらに下にある「>」をクリックしてツリーを展開します。 5.デバイスツリービュー(M)を「東京オフィス」の上へドラッグ&ドロップすると、拠点単位のデバイスツリービューを作成できます。 6.「機器ごと」の場合、デバイスツリーから対象機器をドラッグ&ドロップして自由に配置し、プロパティでアイコン変更も可能です。 設定タブの「マップへのアクセス」でパブリックアクセスを許可することでURLから閲覧できるようになり、作成したマップを右クリックして「ホームページに設定」すると、ホームメニューからすぐにアクセスできます。 改めまして、このたびは貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。今後ともPRTGをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。