生成AI機能
文字認識・文字起こし
「申請書ひな型の作成支援機能」:紙の申請書を撮影した画像やPDF形式の申請書類をアップロードすると、生成AIがその内容を解析。
生成AI機能満足度
4.0
1
サブ生成AI機能: データ分析
カテゴリーレポート2025 Fall掲載中

rakumo ワークフローの製品情報(特徴・導入事例)

time
使いやすさで選ばれる電子稟議システム  「rakumo ワークフロー」

煩わしい申請/承認をもっと効率的に。Google Workspace と連携し、社内外の稟議・契約締結、業務フローを完全に電子化。承認・申請をスムーズに行えるのはもちろん、稟議書だけでなく多くの業務の管理が可能です。承認の流れが一覧できるUIで、前後の経緯もわかりやすく一目瞭然です。スマートフォン、Gmail、Slackと連携しよりスピーディーにプロセスが進行します。Google Workspace 連携により人事異動のメンテナンスも最小限です。

・Google Workspace 連携ワークフローで、見やすく・使いやすい電子決裁
・スマホやタブレットを利用し場所にとらわれず承認や申請が可能
・社内外の稟議・契約締結プロセスを完全に電子化させ、「ハンコ出社」ゼロを可能に
・業務プロセスが可視化され、コメント機能活用でコミュニケーションも活性化

製品紹介ページ: https://rakumo.com/product/gsuite/workflow/
無料トライアル: https://rakumo.com/form/trial/
資料請求: https://rakumo.com/form/request/

ITreviewによるrakumo ワークフロー紹介

rakumo ワークフローとは、rakumo 株式会社が提供しているワークフローシステム、Google Workspace拡張機能製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は3.9となっており、レビューの投稿数は201件となっています。

rakumo ワークフローのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

rakumo ワークフローの満足度、評価について

rakumo ワークフローのITreviewユーザーの満足度は現在3.9となっており、同じワークフローシステムのカテゴリーに所属する製品では31位、Google Workspace拡張機能のカテゴリーに所属する製品では6位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 3.9 3.7 3.8 3.9
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.8 4.0 3.9 4.2 3.9 4.0

※ 2026年01月12日時点の集計結果です

rakumo ワークフローの機能一覧

rakumo ワークフローは、ワークフローシステムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 申請処理

    紙の申請書のようにデザインされた入力フォームを使って申請を行う。入力しなければならない必須項目を設定することで、書類の不備を防止できる

  • 決裁、承認処理

    決裁者、承認者に依頼し、決裁または承認を得る。決裁、承認を行うと、次の決裁者、承認者に回覧する。決裁、承認処理は決まった順番の全員に求める場合と、誰か一人から得る場合がある

  • 決裁、承認の通知

    申請や決裁、承認の処理が行われた際に、関係者に対して進捗状況をメールなどで通知する

  • 申請書、決裁書の検索

    保管した書類を条件付きで検索する

  • 申請書フォーム作成

    ワークフローシステムに付属するツールを利用しフォームを作成する。従来の書類に似せたフォームを作成することも可能

  • ファイルのインポート

    PDFやWord、Excel形式のファイルとして存在する書類を取り込み、フォームのレイアウトを自動生成する

  • 入力項目の権限設定

    書類の中のフォームのうち、権限を設定した項目だけを入力できるようにする。書類の改ざん防止にも役立つ

  • 閲覧、編集権限の設定

    申請書ごとに、誰が閲覧できるか、誰が編集できるか、といった権限を設定

  • 認証基盤連携

    社内で利用している認証基盤(ディレクトリシステム)と連携し、ユーザー情報を取り込む

  • グループウェア連携

    グループウェアのポータル画面にワークフローの情報を追加する

  • データベース連携

    他のシステムのデータベースと連携し、必要な情報を取り込む

  • API連携

    Web API(REST)やWebサービス(SOAP)を使用し、ネットワーク経由で外部システムを操作する。例えば、出張旅費や交通費精算の申請時に経路探索サービスと連携し、交通費の自動入力などに使う

  • マルチデバイス対応

    PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのデバイスからもワークフローが利用できる

rakumo ワークフローは、Google Workspace拡張機能の製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 機能追加

    Google Workspace上で業務で使うサードパーティー製アプリケーションを利用可能にする

  • 管理機能

    必要な拡張機能を従業員向けに自動ダウンロードさせたり、従業員にインストールを許可するアドオンを選択できる

  • セキュリティ

    拡張機能からアクセスできるのは処理に必要な最小限のデータに制限されているほか、アドオンからアクセス可能なAPIを設定することでユーザーデータへのアクセスを制御可能

rakumo ワークフローの生成AI機能一覧

rakumo ワークフローは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • 文字認識・文字起こし

    「申請書ひな型の作成支援機能」:紙の申請書を撮影した画像やPDF形式の申請書類をアップロードすると、生成AIがその内容を解析。

  • データ分析

    「申請書ひな型のAIサポート検索機能」:「出張に必要な手続きは?」 や 「パソコンを買いたい」 といった質問文をもとに生成AIが文脈を解析。

rakumo ワークフローを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、rakumo ワークフローを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    一般機械|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    承認ワークフローの作成や管理が簡単です

    ワークフローシステムで利用

    良いポイント

    ・Googleworkspaceと連携できます
    Googleのアカウント情報だけでなく、作成したGoogleグループも連携できるため、Googleworkspace側で自社の組織構成に合わせてグループを作成している場合はrakumoワークフローでも使用することができます。
    これにより、各申請書への閲覧権限(共有設定)の付与や経路への追加をグループを指定して行うことができ、効率的に管理することができるのが良い点です。

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    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    進学塾・学習塾|総務・庶務|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    全体の業務効率化に大貢献

    Google Workspace拡張機能で利用

    良いポイント

    rakumoワークフローを使ってみて感じたのは、Google Workspaceとのつながりが思った以上にスムーズだったというところです。普段使っているアカウントのまま使えるので、導入のときに、新しいツールを覚えなければいけない、という負担があまりありませんでした。

    画面もシンプルで、申請や承認の操作で迷うことはほぼありません。承認ルートの設定も融通が利くので、ここだけ変えられたらいいのに、という細かいところまで調整できて助かっています。外出中でもスマホで簡単に承認できるので、決裁が滞りにくいのも地味にありがたい点です。

    また、最初から申請書のテンプレートが用意されているのは本当に便利でした。ゼロから作る手間がなく、すぐに運用ができました。履歴もきちんと残るので、後から確認するときに安心感があります。

    全体として、費用やサポートを含めて導入のハードルが低く、まずはワークフローを整えたいと思っている会社にはかなり扱いやすいサービスだと感じています。

    続きを開く

    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    一般機械|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    わかりやすい情報管理

    ワークフローシステム,Google Workspace拡張機能で利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
     情報管理が包括的かつ、利用者に最適化された形で実現できる点
    その理由
     rakumoコンタクトを利用することで、社内の複雑で分散しがちな情報を効率的に集約・管理できます。
      ・Google Workspaceとの連携: Googleグループの情報など、通常は検索しにくい、または特定の手順が必要な情報をrakumoのインターフェースに取り込むことができます。
      ・情報フィルタリングと表示の最適化: 連携・集約した情報に対し、役職や部署といったユーザーの属性に基づき、「必要な人に、必要な情報のみ」を表示することが可能です。
      具体例) Googleグループのメールアドレス一覧を部署別やプロジェクト別でフィルタリングし、一般社員には関係部署の情報のみを表示し、管理職には全社的な情報を表示するなど、アクセス権限と表示内容を細かく制御できるため、情報の探しやすさとセキュリティの両面でメリットがあります。

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    連携して利用中のツール

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