非公開ユーザー
一般機械|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
作業効率化・見える化とAPI利用による内製システムとの連携
ワークフローシステムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・API利用による拡張性の向上
その理由
・新たにrakumoのAPIを用いることで機能の拡張性を向上させ、フローの進行状況を従来のrakumoワークフローに比べ、上司が管理しやすくしたり、システム内の作業進行に合わせてワークフローを自動で起票するといったことが可能になった。実際に内製システムと連携したコーディング作業を行ったが、資料や問い合わせへのレスポンスなど実システム外の対応も非常によく、経験があまりない分野でも抵抗なく作業を進めることができた。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・ワークフローの閲覧権限の設定
・過去ワークフローの照会機能
その理由
・ワークフローの閲覧権限の設定について、現状のrakumoワークフローではそのフロー内に登場するユーザーのみがフローを参照できるという仕様になっている。しかし、実際の業務ではフロー内に登場するユーザーの直属の上司は工程管理の面で部課が抱える業務の進行状況を把握したいことが多く、rakumo APIを用いれば解決可能ではあるものの、デフォルト機能としてフローごとに閲覧権限を追加設定できる機能が欲しい。
・過去ワークフローの照会機能について、現在は承認したワークフローからしか辿ることができないため、お気に入り機能や自身が起票したワークフローの履歴照会画面があれば、過去の実例をより辿りやすくなり、利便性が向上すると考えられる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・API利用による内製システムとの連携
課題に貢献した機能・ポイント
・rakumo APIを用いることで内製システムと連携し、外部システムにありがちな、既存の社内業務フローにうまく組み込めず二度手間を生んでしまうといった問題を解決できた。また、それらのAPI利用による流用性の向上も相まって、これまで紙などで行っていた申請もワークフローを用いて電子化することに成功し、より一層のコスト削減や社内業務のDX化に貢献した。
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