非公開ユーザー
デザイン・製作|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
キャンペーン配信と効果測定をまとめて管理できる
良いポイント
2025年3月から、イベント告知やニュースレターなど複数のメール配信で利用しています。キャンペーンごとに配信済み・下書きの状態を一覧で管理でき、到達率、ユニーク開封率、クリック率、配信停止率を同じ画面で比較できる点が便利です。Design EditorとCode Editorの両方を使えるため、簡単な案内は画面上で作成し、細かな調整が必要な配信はコードで制作するなど、用途に応じて使い分けられます。
改善してほしいポイント
日本代理店のマイページとSendGrid本体の管理画面が分かれており、ダッシュボードへ移動すると別のログイン画面が表示されるため、どのアカウント情報を使えばよいのか迷うことがありました。また、本体の管理画面には英語表記も多く、初期設定時に現在地や次の操作を把握しづらいと感じます。ログイン方法や画面間の関係を日本語で案内し、再ログインを減らすなど、代理店側から本体へ一貫して移動できる導線になると使いやすいと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
イベント告知、ニュースレター、ポッドキャスト案内など、目的の異なるキャンペーンを継続して配信しています。送信後に到達率や開封率、クリック率をキャンペーン単位で確認できるため、受信者の反応を見ながら件名や内容、配信対象を次回に向けて改善しやすくなりました。2025年3月の利用開始以降、配信履歴と結果を一か所に蓄積できており、個人のメール環境に依存しない継続的な広報・案内メールの運用基盤として役立っています。
検討者へお勧めするポイント
画像素材を管理しながらイベント告知やサービス案内のメールを作成し、配信まで一つの基盤で運用したい小規模事業者に向いています。英語の管理画面やログイン構成に慣れるまで少し時間はかかりますが、日本代理店の情報も活用しながら設定できるため、継続的に配信量を増やしたい場合の選択肢になると思います。