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その他金融|会計・経理|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
SmartDBで業務効率化が進む理由
良いポイント
SmartDBは、Excelや紙で行っていた申請・承認業務を簡単にWeb化できる点が非常に便利です。特に、ノーコードで画面やワークフローを作成できるため、IT部門に依頼せず現場でスピーディに改善できるのが魅力です。CSV出力やAPI連携も可能で、会計システムや基幹システムとのデータ連携が容易になり、手作業による入力ミスや工数削減に大きく貢献します。UIもシンプルで、承認状況や履歴が一目で分かるため、内部統制の観点でも安心です。現場の声を反映しやすく、DX推進の第一歩として非常に使いやすいプラットフォームだと感じています。
改善してほしいポイント
高度な設定や複雑な条件分岐を行う際、マニュアルだけでは理解が難しいことがあります。特に、イベントハンドラやAPI連携の設定は、初心者にはハードルが高い印象です。もし、設定画面にサンプルコードやテンプレートを標準で用意してもらえると、開発スピードがさらに向上すると思います。また、ワークフローのテスト機能を強化し、承認ルートや条件分岐をシミュレーションできる仕組みがあると、運用前の不安を減らせます。これらが実現すれば、現場主導でより高度な業務改善が可能になり、導入効果がさらに高まると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
SmartDB導入前は、Excelでの申請書作成やメール添付による承認が多く、入力ミスや承認遅延が頻発していました。特に、月次決算時には仕訳データを複数部門から集めるため、担当者が手作業で転記し、1日以上かかることもありました。SmartDB導入後は、ワークフローをWeb化し、CSV出力で会計システムに直接連携できるようになったため、転記作業がゼロになり、決算準備時間を約30%短縮できました。また、承認状況がリアルタイムで確認できるため、内部統制の強化にもつながりました。さらに、現場でフォームを簡単に修正できるため、IT部門への依頼コストも削減。結果として、業務効率化とガバナンス強化の両面で大きな効果を実感しています。
検討者へお勧めするポイント
SmartDBは、業務のデジタル化をスピーディに進めたい企業に最適なプラットフォームです。最大の魅力は、ノーコードで申請フォームやワークフローを構築できる点で、現場主導で改善を進められるため、IT部門への依頼コストを大幅に削減できます。また、CSV出力やAPI連携に対応しており、会計システムや基幹システムとのデータ連携が容易になるため、転記作業や入力ミスを防ぎ、業務効率化に直結します。承認状況や履歴がリアルタイムで確認できるため、内部統制の強化にも有効です。さらに、UIがシンプルで操作性が高く、利用者の定着も早いのが特徴です。DX推進の第一歩として、スモールスタートから全社展開まで柔軟に対応できる点も大きなメリットです。業務改善を加速させたい企業には、ぜひ導入を検討してほしいツールです。