非公開ユーザー
大学|経営・経営企画職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
メールとエクセルのバケツリレーを卒業し、学内業務をスマート化
ワークフローシステム,文書管理システム,ノーコードWebデータベース,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
■優れている点・好きな機能
・高度な閲覧権限設定による情報の出し分け機能
・条件指定が可能な自動リマインド通知機能
・現場担当者が自ら業務アプリを構築できる操作性
■その理由
誤送信リスクの根本的な解消: 以前は100名以上の教員へ個別Excelをメール送付しており、誤送信への強い心理的プレッシャーがありました。SmartDBならログインした本人にのみ必要な情報を表示できるため、配布ミスが物理的に起こらなくなり、精神的な負担が激減しました。
進捗管理の自動化: 未回答者だけに絞って再通知を送る設定ができるため、個別の催促メール作成や送受信管理が不要になりました。
劇的な工数削減: これまで個別ファイルの作成やメール対応に合計10時間ほど要していた業務が、わずか1時間程度で完結するようになりました。専門知識がなくても、自分たちの業務に最適なフローを自ら構築できる柔軟性が非常に気に入っています。
改善してほしいポイント
そもそも、どの部品を使うと何ができるのか、がわからず一つ一つの部品をオン・オフしながら試すのが膨大な時間が必要でした。また、不明な点があった時に誰にも聞くことができなかったため、習得するまでに時間がかかってしまいました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ある業務において、学内の教員100名以上に対して教員が入力し、回答するためのエクセルファイル(すべて固有のファイル)をメールにて送る必要がありました。
エクセルファイルにはパスワードをしていましたが、送り間違える可能性もあり、かなりの神経を必要としました。
また、メールで双方向のやり取りが複数回発生すると、対応に抜け漏れが生じる可能性もあり、注意が必要でした。
SmartDBでは対象教員に対して一斉にメール通知ができ、通知されたメールにあるリンクから個々の教員に必要な個別の情報を提供でき、かつ、情報収集を簡易にすることもできるため、作業効率が格段に向上しました。
また、未回答教員へのリマインドも自由に設定することができ、作業全体にフィットする仕組みを業務担当者自身が作成できたことも大きなメリットでした。
作業時間としては、メールの送受信対応に係る時間、個別ファイルを作成する時間、未回答者へのリマインドを準備するための時間、など10時間程度かかっていたものが1時間程度になったと思われます。
連携して利用中のツール