非公開ユーザー
自動車・輸送機器|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
Salesforceを顧客管理に活用
名刺管理ソフトで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・Salesforce上の取引先や取引先責任者と簡単に名刺情報を連携できる
・校正オプションの利用が前提になるが、納品される名刺情報はかなり正確でほとんど手直しが不要
改善してほしいポイント
現在は校正オプションを利用しているので概ね解決しているが、標準のOCR機能の読み取り精度では手直しが必要な場合が多い。AI活用による精度向上に期待している。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
SmartViscaを導入するまでは社内で統一的な名刺管理ツールはなく、各部署のユーザーがそれぞれ名刺管理サービスを個別に利用している状態でした。そのため、情報は各個人で管理され、共有が課題でした。SmartViscaを導入したことで、他の人が登録した名刺情報も確認でき、誰がいつ、誰と名刺を交換したのかという情報を簡単に蓄積できるようになりました。また、Salesforceの取引先や取引先責任者と連携することで、Salesforce側の顧客情報の蓄積にも貢献しています。
検討者へお勧めするポイント
SalesforceをCRMツールとして利用されている方、これから利用しようと考えられている方で、名刺管理ツールを検討されているのであればおすすめです。Salesforceの設定に少し触れられる方がいれば、簡単に導入することができます。
AI-OCRによる文字認識自体は便利な機能ですが、名刺の形式が特殊だったり、送り仮名のあるものは誤って読み取られることがありました。精度が悪いわけではないですが、Salesforceのデータを更新することを考えると、もう少し高い精度が必要だと思いました。