非公開ユーザー
一般機械|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
名刺管理xSalesforceの環境下において最善
名刺管理ソフトで利用
良いポイント
名刺管理サービスは複数あるが、Salesforceと名刺管理サービスで入り口が複数になってしまうことでユーザビリティが低下するのが懸念された。
SmartviscaだとSalesforce上で完結するので管理面も一本化でき、ライセンス料についてもコスパが良い。
読み取り精度については校正オプションを使うことで満足のいくレベルになった。(おそらく他のサービスでも同等レベルだと思うので、差別化要素ではないと認識している。)
改善してほしいポイント
・他のサービスもさほど差異はないと想像するが、海外の企業や名刺の取り込み精度が、日本の企業を対象にするものよりもどうしても見劣りしてしまう。
・役職名が「○○部長」となっているときに、部門を「○○部」、役職を「部長」に分けるのか、そのまま表記するのか、校正オプションでもう少しアレンジしてほしい。せっかく「組織」という項目があるが、部門に反映されず役職に「○○部長」と表示されるため、組織階層が見えにくくなる場面がある。
・部門を兼務しているときの部門、役職の表現が改善されると、上述の「組織」がより使いやすくなると思う。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
名刺交換をトリガーにして、取引先企業および担当者の情報が適宜更新される点は、情報更新の面で効果がある。また、それらが「活動」を通じて関係各所に自然に共有される点も、以前はできていなかったことと比べて効果がある。Salesforce環境下で一体であることで利用訴求がしやすく、導入や管理も比較的ハードルが高くなかったと感じる。