ソクコムの製品情報(特徴・導入事例)

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ソクコムとは、架電・受電をAIが自動化し、人がコア業務に集中できる環境を創るコミュニケーションAIエージェントです。累計1,300社・13.5万ユーザーが導入し、電話コストを最大60%削減します。

日々の架電・受電はAIが自動で処理し、人は商談やサポートに専念。工事不要のクラウド型で、最短3営業日から導入できます。

<< このような課題を持つ企業におすすめ >>
・受電・架電を自動化し、電話対応の工数を減らしたい
・コールセンターやインサイドセールスの架電効率・接続率を上げたい
・店舗の問い合わせ対応を効率化したい
・電話・SMS・メールを扱い、対応漏れをなくしたい
・CRMなど既存システムと電話・SMSを連携したい
・AIの自動化だけでなく、有人対応やBPOも組み合わせたい
・小さく導入し、部門や利用人数を広げていきたい
・複数拠点・大規模なコールセンターを一元的に管理したい
・ISO27001や権限管理など、社内のセキュリティ基準を満たして自動化したい

<< 主な機能(抜粋) >>

● 架電AIエージェント つながった相手との会話に集中
リストへAIが自動発信。特許取得済みの留守電自動検知・吹込機能で、不在時の対応もAIに任せられます。

● 受電AIエージェント 24時間365日AIが自動受付
IVRで1次受付・予約変更・時間外対応をAIが対応し、個別対応が必要な案件だけをオペレーターへ引き継ぎます。

● 即電AIエージェント 問い合わせから1秒でアプローチ
Web問い合わせや資料請求の発生から1秒でAIが自動架電・SMS送信。関心が高い瞬間に素早く接触します。

● CRM連携・充実のCTI機能
SalesforceなどとAPI連携し、着信ポップアップや応対履歴の自動記録に対応。オートコールや全通話録音など40種類以上から、必要な機能だけを選べます。

● AIと人のハイブリッド運用 
自社基盤と現場の知見 定型の受電・架電はAIが担い、商談や複雑な問い合わせは人が対応します。当社は自社で約200席のコールセンターを運営し、電話回線も自社で保有しているため、電話現場で培った知見と通信基盤をもとに、機能の提供にとどまらない運用を支えます。

● BPO・コンサルティングまで含めた業務設計
必要に応じて、当社が提供するBPO(運用代行)やコンサルティングとソクコムを組み合わせることが可能です。「システムを導入して終わり」ではなく、どこまでを自動化し、どこからを人が対応するのかまで含めて設計することで、企業の受電・架電業務全体の最適化を支援します。

● セキュリティと管理機能 
複数拠点・大規模運用にも対応 情報セキュリティの国際規格ISO27001を取得。通話録音・電話番号のマスキング・管理者とオペレーターの権限分離に対応し、複数拠点・複数部門や大規模なコールセンターでも、履歴と数値で管理しながら運用できます。

各種機能・料金プランの詳細は弊社までお問い合わせください。

ITreviewによるソクコム紹介

ソクコムとは、Foonz株式会社が提供しているCTIシステム、IVR(電話自動音声応答システム)、CPaaS製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.0となっており、レビューの投稿数は4件となっています。

ソクコムの満足度、評価について

ソクコムのITreviewユーザーの満足度は現在4.0となっており、同じCTIシステムのカテゴリーに所属する製品では13位、IVR(電話自動音声応答システム)のカテゴリーに所属する製品では23位、CPaaSのカテゴリーに所属する製品では2位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 4.0 - 4.0 4.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.3 4.5 4.0 4.5 4.2 3.5

※ 2026年09月05日時点の集計結果です

ソクコムの機能一覧

ソクコムは、CTIシステムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ポップアップ

    着信した相手の電話番号をもとに顧客情報を検索して画面上に表示する

  • 顧客情報との連携

    自社のCRMと連携でき、やりとりの記録を顧客情報に追加したり、顧客情報をクリックするだけで発信できる

  • 録音

    顧客との通話記録を録音し記録を残すことができる

  • IVR(自動音声応答)

    着信時にメッセージを自動再生し、顧客のボタン入力などに応じて担当者への割り振りなどの処理を実行する

  • オペレーター管理

    通話中や離席中といった各オペレーターの状況をリアルタイムに確認できる

  • 対応状況管理

    コール数や対応数、着信数など日ごと、月ごと、オペレーターごとにモニタリングできる

  • レポート

    対応数など稼働状況をレポートとして可視化できる

ソクコムは、IVR(電話自動音声応答システム)の製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 着信への自動応答

    代表電話受付/サポート窓口などへかかってきた電話に対して、自動的にあらかじめ録音した音声メッセージ(あるいはテキスト読み上げ)を流し、相手のボタン操作などによって対応の振り分けなどを行う

  • 発信での自動音声案内

    営業活動やアンケート調査などで顧客リストへの発信を行い、自動音声での案内やデータ収集などを行う

  • 音声認識

    相手が話した内容をテキスト化し、担当者へメール送信を行ったり、自動翻訳を利用できるようにする

  • コールフロー作成

    電話着信/発信時の音声応答の流れ(フロー)や分岐を設定できる

ソクコムは、CPaaSの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • コミュニケーション機能APIの提供

    導入企業の製品・サービス上へコミュニケーション機能を搭載するためのAPIを提供する

  • コミュニケーションAPI導入マニュアル・ガイドラインの提供

    コミュニケーションAPIの導入・連携に関するマニュアル・ガイドラインを提供する

ソクコムのよくある質問

ソクコムを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、ソクコムを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    その他|その他専門職|20人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    顧客検索が完全にゼロになった。UIと連携精度に満足

    CTIシステムで利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    kintoneとのAPI・Webhook連携機能
    視覚的に直感的に理解できるシンプルな画面UI
    その理由
    コンタクトセンターのシステム切り替えは現場負担が大きいが、顧客管理基盤であるkintoneとのAPI接続やWebhookの設定が簡易的で、未連携だった旧システムからの移行作業がスムーズに完了したため。
    UIに無駄なテキストや複雑な装飾がなく、視覚的に操作が把握できる構造のため、切り替え時にありがちな現場からの使い方に関する問い合わせや確認対応が一切発生せず、マニュアル作成や研修の工数を削減できたため。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    着信が自動で記録され、入電管理の手入力が不要になりました。

    CTIシステムで利用

    良いポイント

    ソクコムの特徴である着信の自動データベース化機能を使うことで、以前はスプレッドシートに手入力していた入電記録の管理がほぼゼロになりました。未登録の番号でも着信時刻とともに自動で顧客カードが作られるため、1日約59件分の記録作業がそのまま不要になっています。他社のCTIでも通話履歴の蓄積はできますが、SMS配信は別ツールという構成が多く、履歴を突き合わせる手間が残ります。その点、ソクコムは同じ顧客カード上で通話履歴とSMSの送信状況を並べて確認でき、「電話がつながらないのでSMSを送っておく」といった次の一手をその場で決められるので、こちらに決めてよかったと思っています。
    また、同じアカウント内であればグループ単位で顧客情報や対応状況を共有でき、ブラックリスト登録もシステム全体に即反映されるため、別拠点のオペレーターとも同じ基準で対応を進められます。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    人材|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    アポイントの獲得とトーク内容の検証に役立っています

    CTIシステムで利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    ・データベースにリストを追加する際、時間をかけずに行える
    ・データベースの表示内容や表示順を自由にカスタマイズできる
    その理由
    ・CSVからリストを一括追加する際、重複があれば自動でスキップされるため、データを見直す時間を削減できる
    ・リスト管理がしやすく、結果の集計もスムーズに行える

    続きを開く
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