非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プログラミング・テスト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
ノーコードで直感的に完結するWeb制作ツール
ホームページ作成ソフトで利用
良いポイント
コードを一切書かずに、Figmaなどのデザインツールを触るような感覚で高品質なWebサイトやLPが構築できる点が一番の魅力です。以前はWebサイトを作る際、デザインを作成した後にエンジニアへコーディングを依頼する流れが必須でしたが、Studioならデザインしたそのままの見た目をワンクリックで公開できるため、制作コストと納期を大幅に削減できています。また、モリサワなどの豊富なWebフォントが標準で使えるため、タイポグラフィの自由度が高く、他のノーコードツールにありがちな「テンプレート感」「安っぽさ」が出ないスタイリッシュなサイトに仕上げられるのも気に入っています。さらに、CMS機能もシンプルで非常に使いやすいため、サイト公開後のブログ更新やニュース追加などを専門知識のない社内メンバーに安心して引き継げる点も、実ユーザーとして大変助かっています。
改善してほしいポイント
自由度が高く素晴らしいツールですが、複雑なアニメーションや独自のシステム連携、高度な問い合わせフォームなどを実装しようとすると、デフォルト機能だけでは限界があり、カスタムコードの知識が必要になる場面があります。また、テキストサイズやカラーなどのスタイルを一括で変更するスタイルガイド的な機能がまだ不十分なため、後からデザインシステム全体を修正したい時に、一つずつ手動で調整する手間が発生することがあります。さらに、画像や要素が多く重めのページになると、編集画面や実際のスマホ表示時の読み込み速度が少し重く感じられることがあります。Figmaのようなバリアブル・コンポーネント管理の更なる強化や、モバイル表示時の読み込みスピード向上・軽量化が今後のアップデートで進むことを強く期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは、社内イベントのLPや新サービスの特設ページを立ち上げる際、外部の制作会社に依頼して数ヶ月の期間と数十万円〜数百万円のコストがかかっていました。さらに、文言の微修正ひとつでもエンジニアに依頼して差し替えてもらう必要があり、タイムリーな情報発信が難しいという課題がありました。
Studioを導入してからは、インハウスのデザイナーや担当者だけで、デザインから公開まで自走できるようになり、制作期間は従来の1/3(最短で数日)に短縮されました。軽微な修正やABテストも現場の判断で即座に反映できるため、マーケティング施策のPDCAサイクルが劇的に高速化しました。外注費の大幅削減はもちろん、事業のスピード感自体が格段に上がったという点でも非常に大きなメリットを感じています。
解決できた課題 スマホ対応のレイアウト調整やダミー素材作成にかかる「制作の待ち時間」が激減。専門知識が必要なSEO設定や埋め込みコードの記述もAIに任せられるようになりました。 メリット PC版デザインからの自動レスポンシブ化やエディタ内でのキャッチコピー・画像生成により、作業時間が大幅に短縮。手作業が減り、本質的なクリエイティブに集中できます。 デメリット 生成内容はあくまでたたき台のため、細かな微調整やブランドらしさを出す手修正は必須です。凝ったデザインではレイアウト崩れが起きることもあります。