非公開ユーザー
一般機械|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
現場に行かずに「今、PCがどうなっているか」が分かる安心感
IT資産管理ツールで利用
良いポイント
・管理画面が一覧形式で見やすく、Excelに近い操作感のためすぐ慣れます。
「どのPCに」「何が入っているか」がパッと見て分かるため、現状把握の工数が激減しました。
・電話サポートのレスポンスが早く、対応も非常に丁寧です。 その場で即答できない難しい質問であっても、「持ち帰って検証・調査します」と回答し、後日しっかりとした答えを返してくれる誠実さがあり、信頼できます。
改善してほしいポイント
・ IPアドレスの表示がゼロ埋め(例: 192.168.001.010)されており、検索時もゼロ埋めで入力しないとヒットしない仕様が不便です。一般的な表記(192.168.1.10)でも検索できるようにしてほしいです。
・ IPアドレス台帳が「設置場所」に強く紐づく仕様のため、VLANで論理ネットワークを分けている場合や、場所は異なるが同一サブネットを利用している場合などの管理が柔軟に行えません。 また、ハブ間の接続(カスケード等)を表現したり、ネットワークトポロジー図を描画したりする機能があると、インフラ管理もSS1に集約できるため強く要望します。
・機器一覧などの読み込み・起動が重く感じることがあります(データ量やDB環境にもよると思いますが、、、)。
・機器区分のデフォルト項目が削除できないため、自社の運用に不要な項目を整理できず、選択リストが長くなってしまいます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・導入前は手動管理の限界で、PCの所在不明やOS/ソフトのバージョン管理が破綻しかけていました。SS1導入後は、インベントリ自動収集により「どのPCが」「どんな状態で」あるかが可視化され、正確な管理ができるようになりました。 特に「最終利用日」や「最終Ping応答」が自動更新されるため、長期間稼働していないPC(遊休資産や行方不明機)を忘れ去られる前に特定できるようになりました。
・ソフトウェアのインストール状況や設定確認のために、一台一台現場のPCを見に行く必要がなくなりました。 また、ソフトウェア配布機能により、キッティングやパッチ適用を一括自動化できたことで、手作業で行っていた頃に比べ劇的な工数削減を実現できています。
検討者へお勧めするポイント
「Excelでの手動管理に限界を感じていて、高機能すぎるツールは使いこなせるか不安という方にこそ、強くおすすめします。
SS1はインターフェースが非常にExcelに近いため、導入したその日から違和感なく操作できます。「新しいツールの操作を覚える」という学習コストがほぼ不要な点は、多忙な少人数の情シスにとって大きなメリットです。
また、インベントリ収集とリモートコントロール機能により、「現場に行かないと状況が分からない」というストレスから解放されます。
私のように「物理的に拠点が離れている」「少人数で管理している」「専任ではないため時間がない」という環境であれば、導入効果は劇的です。
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