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採用するHCI基盤が重要な気がします
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

従来のSANと比べて、RAIDをあまり意識しなくてよくなりました。耐障害(HA等)も優れていると思います。
I/Oに長年悩みを抱えていましたが、vSANの採用によりパフォーマンスを向上させることができました。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

まだ障害が発生していないので未知数のところもありますが、改善ポイントは今のところありません。
今後ディスクの拡張を実施するときに苦労するかもしれないので、柔軟に対応できるか要検討したいと思います。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

HCI基盤によって評価が分かれるのではないかと思っています。vSANの技術自体は従来のストレージ管理を容易にしてくれたので大変満足しています。
また、バックアップという概念自体も変えてくれそうなので今後も使っていきたいです。

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導入前に今後の拡張計画を考えておきましょう
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

SDS機能がVMWare ESXiのKernelに内蔵されており、vSphere Clientで一元管理できる点。
ESXiに対応する他の製品だと、どうしても別の管理ツールを利用する必要があるので、その点は有利。
各社の構築済みvSAN製品(HCI)を購入すれば、一通り設定済みで出荷されるので楽。FCスイッチやストレージの設定不要。
価格はサーバのSSDはストレージ製品向けより安価に設定されていることが多いので、安く済む可能性はある。
パフォーマンスに関しても、オールフラッシュならちゃんと出る。HDDとのハイブリッドはあまりパフォーマンスが出ないので正直オススメしない。
ディスクの冗長化レベルをゲストOS単位で決められるのもメリット。
I/Oパフォーマンスを必要としないゲストOSはRAID6相当、パフォーマンスが必要ならRAID1相当とすることで容量とパフォーマンスのバランスが取れる。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

RAID5/6相当の機能を利用するには上位ライセンスが必要となること。
拡張時に柔軟な構成を取ることができない。
ディスク領域だけの拡張はスロットの空きがあれば可能だが、計算リソースだけを新ノードを追加して行いたいというのは難しい。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

1UサーバのvSANオールフラッシュ構成にリプレイスすることで、データセンターのラックスペース削減を狙った。

検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください

ノード数は3が最小ということだが、4ノードからスタートした方が良いと思う。
また、今後の増設計画なども含め、導入前にしっかり計画を立てて、ベンダーの営業とよく話し合ってください。

その他の製品

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まだ伸び代のあるシステム
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

vSphere ESXiのカーネルで仮想ストレージを提供できること。
これにより、管理者に仮想ストレージ複雑な部分を見せない(感じさせない)作りになっている

改善してほしいポイントは何でしょうか?

VMware社製品の割には、VAAIに対応していないことや、他社HCIでは当たり前にあるバックアップやレプリケーション機能が無いなど、いまいち親和性に欠ける部分がある。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

共有ストレージ排除およびvSphere Clientによる管理一元化で、管理者の負担軽減に役立つことが可能

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サーバ仮想化との親和性
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

vsphereにおけるサーバ仮想化と、管理面での統合が図れる点は、運用の観点から非常に魅力的であると考えます。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

FC-SANと比較的し構成変更の柔軟性が向上するものの、特定ベンダーへの依存度も高まる恐れがあるため、今後は相互接続性の取り組みに期待したい。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

仮想環境の運用性向上を図るため、HCI含め検討・実機検証を行い導入を進めており、段階的な拡張による投資の平準化を狙っています。

検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください

サーバ、ストレージに、ネットワークを含めた払出し、オーケストレーションの製品もあるため、期待する運用に照らした検討を推奨します。

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決してお手軽ではない
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

外部の共有ストレージが不要となる点、SSDの搭載が必須となるため数年前のエンタープライズクラスのI/Oをローカルディスクで賄える点が強み。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

お手軽・簡単などの謳い文句があるが、vSAN Redey Nodeの選定から始まり、今までにないアーキテクチャの理解、運用設計(操作方法の取得)など、決してお手軽に導入できるものではない。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

共有ディスクが不要となることから、ストレージの導入コスト減、ラック収容/消費電力などのファシリティのコスト減につながる。ただし、改善点に書いたように、新たなスキルなど、目に見えにくいコストについては留意しておく必要がある。