非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
選考のブレを最小限に抑えたい人向け
良いポイント
評価の属人化を防ぐ「スコアカード」機能が秀逸で、面接官ごとにブレがちだった評価基準が仕組みとして標準化され、全員が同じ目線で候補者を見極められる構造を作れる点が非常に気に入っています。
改善してほしいポイント
連携できる媒体が他と比べて少ない気がしますが、そこはアップデートに期待。あと、選考のブレを防げる反面、最初の設定が大変で、ここを間違えると後々修正がしんどくなりそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
選考プロセスが視覚化されて滞留が防げるようになり、書類選考から面接設定までのリードタイムを従来の平均4日から最速で即日から翌日以内へと短縮できました。結果として、優秀な候補者の他社流出(辞退)を約30%低減できました。
検討者へお勧めするポイント
「面接のスピード感と質の担保をシステム側から強制的に引き上げてくれる点」をお勧めします。従来のATSは「情報の置き場」になりがちですが、Wantedly Hireは次にやるべきタスクが自動生成されるため、チーム全体の対応が自然と早くなります。また、あらかじめ「見極めたい項目」を設定しておけるため、面接慣れしていない現場のメンバーに面接官を任せても、合否基準がぶれない質の高い面接が実現できます。採用に関わる社内メンバー全員の巻き込みを円滑にし、攻めの採用体制を作りたい企業には最適なツールです。一方で最初の設定は大変なため、導入時はサポート体制および自社の準備体制が確保されているかを確認した方がいいです。一度設定しちゃえば楽です。
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