非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|宣伝・マーケティング|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
議事録作成の時間が激減。シンプルで誰でも使いこなせるツール
Web会議システム,オンライン商談ツール,AI議事録自動作成ツールで利用
良いポイント
・UI/UXが非常にシンプルで、マニュアルを読み込まなくても直感的に操作できる点に満足しています。
・文字起こしの精度が高く、専門用語もスムーズに変換されるため、後からの修正作業が最小限で済みます。
・録音開始から保存までのステップが少なく、会議中に操作を意識しなくて良いのが大きな魅力です。
・AIによる要約機能が優秀で、長い会議でも要点を短時間で把握できるようになりました。
これまではAIが生成した要約を自社のフォーマットに書き直す手間がありましたが、あらかじめ自社の議事録スタイルを設定することで、「会議終了と同時にそのまま提出できるレベル」の要約が出力されるようになりました。汎用的な要約ではなく「自社専用の要約」が得られる点は、非常に使い勝手が良いです。
改善してほしいポイント
・複数人が同時に話すと、稀に話者の識別が混同することがあるので、そのあたりの精度がさらに向上すると完璧です。
・スマホでもログの編集ができるともっと便利に使えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
【課題】会議記録の形骸化とSFA入力の負担
以前は商談後のSFA(営業支援システム)入力が属人的で、情報の鮮度や質にバラつきがありました。
【効果】 YOMELのログをそのまま活用できるため、SFAへの入力数・報告密度が大幅に向上。チーム全体でのナレッジ共有が可視化されました。
【課題】長時間会議における議事録作成の長時間化
3時間を超えるような大規模な会議では、録音の聞き返しや構成作業に4〜5時間を費やすことも珍しくありませんでした。
【効果】 文字起こしとカスタム要約の併用により、作成時間が1時間以内に短縮。工数削減により、本来集中すべき戦略立案や顧客対応に時間を充てられるようになりました。
課題に貢献した機能・ポイント
・高精度の文字起こし
3時間以上の多人数会議でも、明確に記録されるため、文脈の確認が容易。
要約にタイムスタンプがついており、聞きたいところだけ録音を聞き直せるところも便利。
・要約機能
SFAの入力項目に合わせた要約ルールを設定することで、「会議記録からSFAへの転記」という作業をほぼ自動化できた点。
検討者へお勧めするポイント
導入にあたって一番の懸念は「現場が使ってくれるか」だと思いますが、YOMELはそのハードルが非常に低いです。UIが極めてシンプルで直感的なため、ITに詳しくないメンバーでも初日から使いこなせます。
実際に、私のチームではSFAへの入力数と情報の密度が劇的に向上しました。「書くのが面倒」という心理的ハードルをAIが取り除いてくれるため、結果として組織全体の情報共有の質が底上げされます。
汎用的な要約ではなく、自社の会議フォーマット(ネクストアクション、決定事項、懸念点など)に沿った要約が自動生成されるため、書き直しの手間がほぼゼロになりました。