非公開ユーザー
デザイン・製作|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
受発注制作業の経費管理と経営判断を高める最強の会計ツール
会計ソフト,経費精算システム,請求書・見積書作成ソフト,ERP(会計事務所向け)で利用
良いポイント
受託制作業の現場では、案件ごとに外注費・素材費・交通費などの経費が発生しやすく、処理が煩雑になりがちですが、freee会計は受発注や経費計上の流れがつながっているため、現場と経理の認識のズレを減らしやすい点が特に良いと感じています。試算表への反映も早く、月次の着地見込みを把握しやすいのが助かります。日々の記帳作業を単なる入力業務で終わらせず、経営判断に使える数字につなげやすい点が、実務上かなり大きな価値です。
改善してほしいポイント
案件単位での収支管理をさらに見やすくしてほしいです。受託制作業では1案件の中に複数の工程や発注先があり、外注費や制作原価の着地確認をより細かく確認したい場面が多いです。現状でも管理はできますが、プロジェクト別・工程別での集計や比較がもっと直感的にできるとありがたいです。ここが改善されると、粗利低下の兆候を早めに察知でき、赤字案件の予防や見積精度の向上につながるため、経理効率だけでなく利益管理の精度も上がると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、受発注情報と会計処理の確認が分散しやすく、月次の数字を把握するまでに時間がかかっていました。導入後は、案件に紐づく経費計上や試算表の確認フローが整理され、月次確認にかかる手間が大幅に減りました。特に、制作進行中の案件でも原価の動きを早期に把握できるようになり、利益率の低下や予算超過の兆候を以前より早く見つけやすくなりました。結果として、月次確認作業の工数は体感で3〜5割ほど軽減され、数字を見ながら意思決定する頻度が上がったのが大きなメリットです。
検討者へお勧めするポイント
freee会計は、単なる記帳効率化ツールではなく、受発注から経費計上、試算表の確認までを一連の流れで整理しやすい点が強みです。特に、案件ごとの原価や利益の動きを早めに把握したい会社には相性が良いと思います。受託制作業のように外注費や制作経費が多く、月次管理が煩雑になりやすい事業では、経理負荷の軽減だけでなく、利益管理や経営判断のスピード向上にもつながります。経理業務を効率化したい企業だけでなく、数字を経営に活かしたい事業者にもおすすめです