非公開ユーザー
その他製造業|社内情報システム(その他)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
電波の届かない工場の奥でも使えるペーパーレスツール
帳票作成・帳票管理ツールで利用
良いポイント
・電波が悪くても止まらない
工場の奥まった場所や、金属の遮蔽が多いエリアでも問題なく入力できます。電波が繋がった瞬間にデータが飛ぶので、現場作業の手が止まりません。これがWebブラウザで動くシステムだと、電波が切れたら入力内容が消えることもあるので、アプリとして動くこれは非常に頼もしいです。
・「写真」と「報告書」がその場で合体する
これまではデジカメで撮って、事務所に戻ってPCに取り込み、Excelに貼り付けて印刷……としていた作業が、iPadで撮影してそのまま完了します。不良品や設備のサビなどの状況証拠が、誰でも手間なく残せるようになりました。
改善してほしいポイント
・同期エラーの解消が少し難しい
稀ですが、通信トラブルなどでデータがうまく送れなかった際、iPad上にデータが残ってしまう「滞留」が起きます。これを再送したり解消したりする操作が、現場の作業者さんには少し分かりにくいです。
・手書きメモの検索はできない
図面の上などに手書きでメモ書きできるのは便利ですが、その「手書きの文字」自体はデータとして検索できないので、重要な数値や言葉はキーボード入力や選択肢にする必要があります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・ISOなどの監査対応が「数分」で終わるように
以前は監査員に「去年の8月の点検記録を見せて」と言われると、倉庫からバインダーを探し出すのに30分以上かかっていました。今は検索画面で日付を入れるだけなので、目の前で即座に提示でき、管理体制への信頼度が上がりました。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
設備点検
製品帳票
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い
導入後、最も効果を実感したこと
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上
i-Reporterで実装してほしい機能
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上
連携して利用中のツール