非公開ユーザー
印刷|品質管理|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
顧客のメンテナンス時にセキュリティが保てます
良いポイント
顧客で装置メンテナンスを行う場合、今まで紙であったため、忘れてしまう、使用時顧客に見られてしまう等があった。
メンテナンスの基準は基本的にはノウハウである。i-Reporteを使用することで、このノウハウ流出の可能性がなくなった。
また、さまざまな場所に顧客がいるため、ぞれぞれの情報がさまざまな顧客の場所、管理職もリアルタイムで共有できることとなった。第三者部門である品証も、コンマスマネージャーを見ることで、業務の進捗が確認できるようになった。
改善してほしいポイント
本社のセキュリティ部門より、会社PCからのコンマスマネージャーを見れるように指摘を受け、IP制限をお願いしたが、本社曰く、これは一般には無料でできると指摘があった。
1度だけであるので、有償で対応済。もし、業界としてIP制限の追加が無償なのであれば、業界に応じてほしい。一般的に業界が有償なのであれば、今のままで良いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
メンテナンスを今回、フォーマット化したので改めて顧客への報告書を作成する手間が減った。今までは顧客が自社ではないので、ホテルで報告書を作成していたため、残業負荷が非常に大きかったが、それが軽減された。
検討者へお勧めするポイント
新規導入時、自分の会社はセキュリティの関係でなかなかアクセスできなく、この解決に3か月要した。
このあたりを丁寧にマニュアル化できるとよいと思います。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
メンテナンス記録
顧客へのメンテナンス報告書
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い
導入後、最も効果を実感したこと
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上
i-Reporterで実装してほしい機能
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上