非公開ユーザー
鉄・金属|生産管理・工程管理|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
とにかく入力しやすい
良いポイント
現場の状況に合わせて多様な入力方式が選べるため、実際の作業中でも直感的に入力しやすく、現場からの不満が出にくい点が非常に優れています。
電子サイン機能が備わっており、現場での承認フローまでシステム内で完結できるのは大きなメリットです。また、これまで使っていたExcelの帳票をベースにして作成しやすいため、導入時のハードルが低かったことも助かりました。
さらに、デジタルノギスや秤量機といった外部計測機器と直接連携して数値を自動入力できたり、現場で撮影した写真に直接文字や記号を書き込んで残せたりする機能は、入力の手間を省きつつ正確な状況を伝える上で非常に重宝しています。
改善してほしいポイント
帳票を作成・運用するにあたり、帳票レイアウトを作成するデザイナー用とシステム全体の管理・設定を行うマネージャー用の、2つの異なるツールの使い方を両方覚えなければならない点は、最初は少しとっつきにくいと感じました。
それぞれの役割が分かれているのは理解できるのですが、帳票作成の初心者や管理者にとっては、1つの画面やツール内で直感的にすべてが完結するような、よりシームレスなUIであれば、導入時の学習コストや作成の手間がさらに軽減されると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまで紙ベースで行っていた「製造現場の日報」を完全に電子化できたことが最大の成果です。現場で入力しやすいため作業員の抵抗感も少なく、手書きによる記入漏れや読み間違いが解消され、管理側の集計作業が劇的に効率化されました。
また、「品質記録」の電子化にも大きく貢献しています。デジタルノギスなどの計測機器との連携による測定値の自動入力や、詳細な手書きメモを添えた写真記録が可能になったことで、ヒューマンエラーが防止され、データの信頼性とトレーサビリティが大幅に向上しました。現場のペーパーレス化と業務スピードの向上という大きな課題を解決できました。
検討者へお勧めするポイント
製造現場などで「紙の帳票や日報の管理に限界を感じているけれど、いきなり複雑なシステムを導入すると現場が混乱しそう」と悩んでいる企業にとてもおすすめです。
使い慣れたExcelのフォーマットをそのまま活かして帳票を電子化できるため、新しくシステムを覚える抵抗感が少なく、スムーズに現場に定着させることができます。また、デジタルノギスなどの計測機器との連携や写真への直接書き込みにより、現場の作業負担を減らし、正確性を高める工夫が満載です。
ペーパーレス化や現場DXを推し進める第一歩として、確かな効果を実感できるツールだと思います。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
製造日報
不適合報告書
電力監視帳票
設備保全帳票
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
導入後、最も効果を実感したこと
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
i-Reporterで実装してほしい機能