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その他製造業|品質管理|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
OCRオプション機能の実力は
帳票作成・帳票管理ツールで利用
良いポイント
i-Reporterの実用性はこれまでのレビューどおり。今回はトライアルで利用しているオプションのOCR機能を評価する。
・i-Reporterの追加機能として、延長線上で構築されている。
・読み取り精度・スピードは一般的な水準。
・読み取る文字が決まっている場合は、辞書機能を使って半ば強制的に読ませることで読み取りミスを防げる。
・OK/NG判定なども通常の設定で自作可能。
・オプションの費用感は、ほかのOCRを別途検討するより安価だ。
改善してほしいポイント
・カメラはiPadの内蔵カメラに限られ、ソフトウェアのスイッチを押す必要があるため、あくまで人がiPadを動かして読み取りに行く運用になる。固定カメラで物理スイッチを押してOK/NG判定だけを出す運用は現状できない。
・必要なiPadの台数ごとにオプション費用が発生する。撮影する対象によっては複数台準備する必要もあるため、比例してコストが増える。
・焦点を合わせにくい。
・OCRの設定には慣れが必要。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
まだ検討中だが、生産現場でのポカミス対策としての運用を想定している。通常はエラーがほぼ発生せず、目視検査で十分な場合でも、ひとたび発生・流出すれば大きな問題になるケースは多々あると思うが、この場合、有効な対策を打つことは現実問題としてけっこう難しい。コスト面でも運用面でも難しい。i-Reporterが導入されていれば、このオプションは費用対効果の面で有効な手段かと思う。OCRで読み取って問題ないことを確認・記録できるだけで、後工程への保証につながるのは心強い。
検討者へお勧めするポイント
まずは使ってみて、適用箇所を探してみるのが良い。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
EdgeOCR検査
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
導入後、最も効果を実感したこと
i-Reporterで実装してほしい機能