非公開ユーザー
その他製造業|品質管理|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
電子帳票以外の使い方もあり
帳票作成・帳票管理ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・現場の電子帳票ソリューションとして使うのが一般的だが、別の使い方もある。例えば、i-Reporter内で参照できる図書ライブラリに動画を格納しておき、必要なタイミングで見ることができる。
その理由
・この方法を使うと、i-Reporterが利用できるネットワーク(例えば社内LAN)でしか閲覧できない社外秘の情報もセキュアに取り扱える。ほかの動画共有方法が困難だったり、手段がなかったりする場合でも、i-Reporterを使えば対応できるので、考え方次第でいろいろ活用できる。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・Windows版だけの制限が多い。
・Android版がない。
その理由
・i-ReporterにはiOS版とWindows版があり、社内運用でPCから利用する場合はWindows版を使う。しかしながら、i-ReporterはiOS向けの開発を基本としているため、Windows版には制限が多いのが現状。ライブラリが見られなかったり、ピン打ち機能が使えなかったりする。
・iOSデバイスもWindowsデバイスもこのご時世高価なので、運用範囲を広げたくてもデバイス導入でストップしてしまう。安価なAndroidタブレットが使えるようであれば、活用範囲が広がる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・社内専用で運用する動画を共通図書ライブラリに保存することにより、セキュアな環境で機密情報を取り扱えるようになった。これにより作業の標準化を動画で参照できるようになり、品質の安定につながった。
検討者へお勧めするポイント
ペーパーレス化にはうってつけ。ただし、真のペーパーレスを実現するには、紙という「強敵」を倒すことを重視するのではなく、紙をサブ的に使いつつ、無駄な部分を改善するという目標設定が望ましい。
デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可
検査集計表
トルクデータ入力
寸法データ入力
加工履歴入力
作業標準動画のライブラリ化
今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
自部門での活用拡大、カイゼン推進
導入後、最も効果を実感したこと
i-Reporterで実装してほしい機能