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ノーコードの利点は「PoCのフットワーク」にあり!?
良いポイント
Kintoneは「ノーコードで業務アプリを専門知識が無くても作れる」を謳っていますが
当社でも複雑な業務オペレーションを極力人的コストを掛けず運営可能か、
PoCするために取り入れることにしました。
実際にPoCを開始する際には、アレもコレも現場から希望が上がってきましたが
Kintoneであれば一つ一つ開発するコストは掛からず、
「とりあえず作ってみるから現場で回せるか確認して」
が容易に回せる点が良いポイントだと思います。
改善してほしいポイント
「専門的な知識は必要ない」とは言いますが、
ノーコードであってもセンスは必要です。
プルダウンかラジオボタンかはその業務への理解度と
オペレーションへの想像力が必要で
インターフェースの構成にはセンスが問われます。
テンプレートが用意はされていますが、
近しい業務やオペレーションで検索が出来るようになれば
より人を選ばずアプリ作成が可能になるのではと思いました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
当社では外部の企業から商品情報を頂戴し、
社内で加工する業務がありましたが
情報の受け取りについて個別最適を繰り返し
各外部企業それぞれのオペレーションが存在しており
それをまとめる人的コストが非常に大きくなっていました。
Kintoneを導入したことで、個別・全体への対応コストが
かなり圧縮出来たと現場から聞いています。
また、統一されたオペレーションへも、
Kintoneアプリを配布するだけで同じ機能を使っていただけるようになるので
コントロールコストも圧縮されたそうです。
検討者へお勧めするポイント
社内の業務効率向上、改善を検討している方へはもちろん、
社外と業務連携している企業の方でスクラッチ開発している方には
お勧め出来るかと思います。
管理運営コストが課題の場合には
Kintoneであれば「色々試す」ことが出来るので
日々変わる「最適」にも対応可能となると思います。