非公開ユーザー
電気・電子機器|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
チームの情報共有に最適
CRMツール,ノーコードWebデータベース,コラボレーションツールで利用
良いポイント
■情報共有がリアルタイムでできる
入力・更新した情報が即座に全メンバーへ反映されるため、
メールや口頭連絡に頼らなくても常に最新情報を共有できます。
案件の進捗、在庫状況、対応履歴などがリアルタイムで見える化されることで、
「言った・聞いていない」といった認識ズレを防ぎ、業務スピードの向上につながっています。
■ PDFも取り込めるため、注残管理がしやすい
見積書・注文書・図面などのPDFをそのままデータに紐づけて管理できるため、
情報が分散せず、過去履歴の確認もスムーズです。
特に注残管理では、「いつ・何を・何台・いくらで受注しているか」が一元管理でき、
確認作業の手間削減やミス防止に大きく貢献しています。
■ 専門知識がなくてもアプリを簡単に作成できる
プログラミングの知識がなくても、
ドラッグ&ドロップ感覚で業務に合わせたアプリを作成できます。
現場の担当者自身が「こういう管理がしたい」というアイデアをすぐ形にできるため、
外部依頼や大掛かりな開発をせずに業務改善を進められる点は非常に大きな強みです。
改善してほしいポイント
■ 上司に見てほしいのに、結局レビュー依頼が別途必要になる
本来はアプリ上に情報を入力すれば共有できる仕組みになっているものの、
「確認しましたか?」と個別に声をかけたり、メールやチャットで連絡したりと、
結局二度手間になってしまうことがあります。
閲覧状況がより明確に可視化されたり、
“必ず確認すべき申請”が自然に目に入る仕組みが強化されると、
より本来の情報共有ツールとしての価値が高まると感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
■ 営業不在時でも顧客対応が止まらなくなった
営業チーム内で急な休みや外出があった場合でも、
キントーン上で商談履歴や進捗状況、過去のやり取りを確認できるため、
他のメンバーがスムーズに対応できるようになりました。
以前は「担当者しか分からない情報」が多く、
折り返し対応になることもありましたが、
現在はチームで顧客をフォローできる体制が整い、
顧客満足度の向上にもつながっています。
■ 名刺管理との連携で顧客情報を一元化できた
名刺情報と商談履歴を紐づけることで、
単なる連絡先管理ではなく、
「どのような関係性か」まで含めた顧客管理が可能になりました。
接待履歴や贈答品の記録などもあわせて管理できており、
対応履歴の見える化によって、
担当変更時でもスムーズな引き継ぎが実現しています。
結果として、属人化の解消と関係性の深化の両立に役立っています。
検討者へお勧めするポイント
情報がリアルタイムで蓄積・共有されるため、
「担当者しか分からない」という状態を減らすことができます。
営業活動や顧客対応もチームでカバーできる体制が整い、
組織としての対応力が向上します。