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ソフトウェア・SI|製品企画|1000人以上|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
情シス不在の中小企業に刺さる管理ツール
良いポイント
販売店の立場から見ると、特に中小企業のお客様に受けそうだと感じるのは「PCとスマートフォンを1つの画面で管理できる」点です。PCは台帳で、スマホは別ツールと管理先が分かれているお客様が多く、「これ1つで済む」という説明は非常に伝わりやすいです。また、クラウド版は自社で管理サーバーを用意する必要がないため、サーバー構築や保守の負担を理由に導入をためらっていたお客様にも提案しやすくなりました。テレワーク端末も社内ネットワークを経由せずに把握できる点は、働き方が多様化しているお客様に響くポイントだと思います。加えて、LANSCOPEという名前を既にご存じのお客様も多く、製品の信頼性を一から説明しなくてよい点も、提案する側としては大きなメリットです。
改善してほしいポイント
提案時に使える中小企業向け資料や、導入前後の効果を示す事例がもう少し充実していると助かります。現状はお客様ごとに説明資料を自社で作り直しているため、提案準備に時間がかかっています。業種別・規模別の導入事例があれば、お客様が自社に置き換えてイメージしやすくなり、商談の進行も早くなると考えます。
また、導入直後に何を設定すべきかを示す推奨ポリシーのテンプレートがあると、セキュリティ専任者がいないお客様でも安心して導入できます。販売店としても「最低限これを設定すれば大丈夫です」と案内しやすくなり、導入後の問い合わせ削減につながると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまで、資産管理やスマートフォン管理のご相談を受けた際は、PC用とスマホ用で別々の製品を組み合わせて提案する必要があり、見積もりや説明が複雑になりがちでした。クラウド版を取り扱うようになってからは、1製品で提案が完結するため、提案準備の時間が(〇時間〜〇時間)程度に短縮できています。特に、取引先にセキュリティ対策状況の確認を求められている中小企業のお客様から「端末の管理状況を説明できる状態にしたい」というご相談が増えており、その受け皿として提案できる商材になっています。また、サーバーが不要なためお客様先での構築作業が発生せず、導入までの期間も(〇日程度)で済むケースが多いです。製品サポートはメーカー窓口が対応するため、販売店側のサポート負担を抑えつつ取り扱える点もメリットだと感じています。
検討者へお勧めするポイント
PCとスマートフォンの管理を1つの製品にまとめたい企業、特に専任の情シス担当者がいない中小企業にお勧めです。管理サーバーを自社で用意する必要がないため、構築や保守の負担を理由に端末管理ツールの導入を見送っていた企業でも始めやすい製品です。検討の際は、まず「何台の端末を」「何の目的で(資産把握・紛失対策・アップデート管理など)」管理したいのかを整理しておくと、必要な機能やプランを判断しやすくなります。 また、取引先からセキュリティ対策状況の説明を求められる機会が増えている企業にとっては、端末の管理状況を把握・説明できる体制づくりの第一歩として有効だと考えます。導入後の技術的なお問い合わせはメーカーのサポート窓口で対応いただけるため、販売店経由で導入する場合も安心して運用を始められます。
この製品のサポート・サービスについて、良かったと感じた点を教えてください
販売店として特に助かっているのは、製品に関する技術的なお問い合わせを、メーカーのサポート窓口で直接対応していただける点です。お客様からの操作方法や設定に関するご質問をメーカーに案内できるため、販売店側で専門的な技術対応を抱え込まずに済み、安心して取り扱いを始めることができました。
また、説明資料や製品マニュアルが整っているため、社内のサポートスタッフへの周知やお客様への初期説明もスムーズに行えそうです。中小企業のお客様は専任の情シスがいないことも多いため、メーカーのサポート体制がしっかりしていることは、提案時の安心材料としてお客様に伝えやすいポイントです。