非公開ユーザー
総合卸売・商社・貿易|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
セキュリティと安心感
ビジネスチャット,Web会議システム,コラボレーションツールで利用
良いポイント
機密性の高い会議でエンドツーエンド暗号化(E2EE)や透かしを設定できるのは本当に安心です。特に外部ゲストを招く場面では、「情報漏洩リスクを減らせる」という点がとても評価できます。
さらに、ゲスト管理がしやすく、社外メンバーとのコラボでもアクセス権限を細かく設定できるのは便利だと感じます。安全性と柔軟性の両方を兼ね備えているのは大きなメリットですね。
改善してほしいポイント
会議機能については、まだ課題を感じる部分があります。遅れて参加したときに議題や決定事項が分かりづらいという声があり、Copilotである程度補えるものの、標準機能だけでは情報をキャッチアップするのが難しい印象です。
また、会議後の録画やトランスクリプトの反映が遅く、情報共有に時間がかかるケースもあるので、ここが改善されるともっとスムーズになると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
コロナ禍で急にテレワークが必要になったとき、正直、会議の進行や資料共有がすごく難しくて、生産性が落ちるのを感じていました。でも、Teamsを使うようになってからは、どこからでも会議に参加できるし、資料の編集もスムーズにできるので、オフィスにいるときと同じくらいの業務効率を維持できるようになったのは本当に助かりました。
検討者へお勧めするポイント
コラボレーションの質を劇的に向上
チャット+ビデオ会議+ファイル共有が一体化
メールよりも迅速で確実な情報共有が可能。チームやプロジェクト単位でチャネルを作成し、議論と資料を同じ場所で管理できます。
同じ画面を見ながら共同編集
WordやExcelをTeams内で編集できるため、バージョン管理や添付ファイルのやり取りが不要。
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない
会議途中参加・欠席者の情報キャッチアップ 課題:遅れて会議に入ると、議題・決定事項の把握に時間がかかり、進行が止まりがち。 解決:Copilot に「今の論点」「これまでの決定事項」を聞くと、その場で要約が返り、スムーズに合流可能。会議後も要約・アクションアイテム抽出で情報共有が迅速化。