非公開ユーザー
ビル管理・オフィスサポート|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
会議・情報整理が強力。一方で動作の重さが惜しい
ビジネスチャット,Web会議システム,コラボレーションツールで利用
良いポイント
AIによる会議要約をよく使います。要点整理、議事録の自動生成、未参加会議の要約などができ、情報キャッチアップの負担が大幅に減りました。
特に「この会議で決まったこと」「自分へのToDoは何か」を自然言語で聞ける点は、従来のチャット・会議ツールにはない価値だと感じます。
改善してほしいポイント
第12世代Core i5環境ではかなり負荷が高く、動作がもたつく印象です。
Copilotだけでメモリ5GB使用しているケースがあり、これを考えるとAI要約時もそこそこメモリを食っているかもしれません。
複数のブラウザで複数タブ、他業務に関連したアプリの同時・並行起動を行っており、Teamsチャット切り替えや会議参加時・画面共有時のレスポンスにストレスを感じることがあります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
会議要約はまだ完璧な精度ではありませんが、参加者が多少の確認・手直しで充分議事録として使用できるレベルのものが会議終了後に即座に作成され、その会議内容を後から正確に振り返れるため、メモ取りに集中する必要がなくなり、議論そのものに集中できるようになりました。
また実際に参加していない会議会議でもAIが要点をまとめてくれることで判断に必要な情報へ素早くアクセスでき、結果的に概要を知るだけでも業務効率が向上したと感じる場面もありました。
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない
AI要約に加え動画上で何分何秒に誰が話したか、もわかるので、議事録作成に日数を要する会議などはAI要約を基準に少しの編集で済むようになり、大幅な時間短縮になりました。