非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プロジェクトマネージャ|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
日常業務のPC利用時間の約半分をこれに使っております。
ビジネスチャット,Web会議システム,コラボレーションツールで利用
良いポイント
すでにこのツールを利用し始めてから約6年になります。コロナ禍以降、リモートワークが中心になりました。その際、このツールによるリモート会議やチャット、ファイル共有等が一元化されることで業務の効率化が図れたと感じています。
改善してほしいポイント
クラウドサービスであるためある意味では仕方無いとは思いますが、ユーザインターフェイスがいきなり変更になったりして、業務中に戸惑う場面もあります。また、同じ社内での利用者間でもその更新の
タイミングに結構なラグがあるため、会話や内容がかみ合わなかったりする場面があり、できれば
その更新を採用するかどうかの自分自身での猶予があると助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
一番の改善効果は、以下の業務上の情報連携等が1つのツールに集約されたことです。このことで業務の効率化や
品質の平準化が図れたと感じています。
・会議
・コミュニケーションとしてのチャット
・ファイル共有
・メール(Outlook 等)とのシームレス・連携
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない
会議に出れなかった場合、AI機能による会議録画やその要約を事後に確認することができるようになり、これも業務の 効率化や迅速な会議内容の把握に役立っています。