非公開ユーザー
精密機械|総務・庶務|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
業務の自動化からファイル共有まで社内の情報がここにすべて集約
良いポイント
チャットやWeb会議はもちろん、同じ画面の中でExcelやWordのファイルをみんなで同時に編集できるのが便利です。他のアプリを開く手間が省けますし、通知のオン・オフもチャンネルごとに細かく設定できるので、自分に必要な情報だけを迷わずキャッチできるところが気に入っています。
改善してほしいポイント
多機能なのはありがたいのですが、たまにアプリ自体の動作が重くなったり、メモリを多く消費するのが気になります。また、プライベートチャンネルのアクセス権の管理や設定が少しややこしいので、管理者側がもう少し直感的に整理できるようになると嬉しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは社内の連絡がメールや別のツールに散らばっていて、「あの件どこに書いてあったっけ?」と探すだけで毎日かなりの時間をロスしていました。Teamsを導入してからは、プロジェクトごとにチャンネルを分けてやり取りが一元化されたので、情報の迷子がなくなり、チーム内の状況把握が劇的にスムーズになりました。
さらに、外部のシステムやPower Automateなどの自動化ツールと連携させることで、例えば「電車の遅延情報」や「社内システムの申請」を自動でTeamsにパッと通知させる仕組みが作れるようになり、わざわざ自分で見に行かなくても大事なニュースが即座に共有される環境ができたのが一番のメリットです。
検討者へお勧めするポイント
SharePointやOutlook、Formsなど、他のマイクロソフト製品との連携が抜群なので、バラバラのツールを使うより管理の手間も、セキュリティ面の安心感も段違いです。
単なる会話ツールではなく、Botやワークフローを組み合わせることで、社内の連絡業務や通知をどんどん自動化していきたいIT担当者さんには最高のベースになります。
スマホアプリの使い勝手もすごく良いので、社外にいるメンバーやデスクワーク以外の社員とも、スピーディーな連携が取れると思います!
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない