非公開ユーザー
情報通信・インターネット|その他一般職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
ナレッジ管理が適切に実施できるようになりました
良いポイント
検索性の高さはもちろんですが、実際に使っていて良いと感じるのは「ナレッジが属人化しにくい設計」である点です。更新履歴が明確に残るため、誰がいつ何を変更したかがすぐに分かり、過去の運用背景も追えます。また、テンプレートを活用することで記事構成を標準化でき、チーム内で情報の粒度が揃っています。Markdownで見出し構造を整理できるため、長文マニュアルでも読みやすく、後から改善しやすいのも実務上助かっています。結果として「とりあえずNotePMを見れば分かる」という状態を作れた点が最も気に入っています。
改善してほしいポイント
記事数が増えてきた際の重複・類似記事の整理がやや難しいと感じています。検索は強力ですが、似たタイトルや内容の記事が複数存在する場合、どれを正とすべきか迷うことがあります。類似記事の自動検知や統合候補のレコメンド機能が強化されると、ナレッジの品質維持がより容易になると考えます。また、閲覧数や検索キーワードの分析がもう一段階詳細になると、不要記事の削減や改善優先度の判断がしやすくなり、運用改善サイクルを回しやすくなることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、マニュアルや運用ルールが個人フォルダやチャットに分散し、情報探索に1件あたり平均10分程度かかっていました。特に新人や異動者は、同じ質問を繰り返す状況が発生していました。導入後はナレッジを一元化し、フォルダ設計とテンプレート整備を実施し、検索時間は平均3分程度に短縮され、月間で約15時間の工数削減につながりました。また、新メンバーの立ち上がり期間も約3か月から2か月に短縮され、問い合わせの自己解決率も向上し、チーム全体の生産性改善に寄与しています。