非公開ユーザー
大学|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 無償利用
無線LANアクセスポイントの死活監視をPRTGで実現
ネットワーク管理で利用
良いポイント
無償版から試せることと、豊富なセンサーを利用できることが大きな魅力です。大学の無線LAN環境の監視に利用していますが、アクセスポイントの異常を自動で検知し、アラート通知を受け取れるようになったことで、障害への気づきが早くなりました。以前は無線LANコントローラーを確認しなければ状況を把握できませんでしたが、現在は監視を自動化できています。コストを抑えながら監視体制を強化したい組織におすすめできる製品です。
改善してほしいポイント
全体的には満足しており、大きな不満はありません。あえて挙げるとすれば、機能やセンサーの種類が豊富なため、初めて利用する場合はどのセンサーを選択すればよいか迷う場面があります。設定例や運用ノウハウに関する日本語の情報がさらに充実すると、より導入しやすくなると感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
無線LANアクセスポイントの監視に活用しています。以前は無線LANコントローラー上で状態を確認できましたが、アクセスポイントの異常に気付くには管理画面を開いて確認する必要がありました。そのため、障害が発生しても利用者からの問い合わせで初めて気付くことがありました。PRTG導入後は、アクセスポイントの停止や応答異常を自動で検知し、メールによるアラート通知を受け取れるようになったため、障害を早期に発見できるようになりました。また、管理者が定期的にコントローラーを確認する手間も軽減され、監視業務の効率化にもつながっています。特に限られた人員で運用を行う大学の情報システム部門において有効な監視ツールだと感じています。
検討者へお勧めするポイント
大学や学校など、限られた予算や人員でネットワーク運用を行っている組織におすすめです。無償版から導入できるため試しやすく、豊富なセンサーにより段階的に監視対象を拡大できます。障害発生時のアラート通知機能により、利用者からの問い合わせを待たずに異常を把握できる可能性が高まり、運用負荷の軽減にも役立ちます。