非公開ユーザー
一般機械|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
分かりやすいデザインで適切な情報管理を促進
Web社内報で利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・自由度の高い入力方法
・優れたデザイン性
その理由
・Gmail作成時と同じような、文字の太字化、色付け、斜体への変更など、お知らせを発信するうえで重要度の高い、見やすい掲示を実現するための機能が一通りそろっているため。
・rakumoボードで掲示したお知らせを対象者を選択してメール送信する機能について、既定のユーザー以外にも指定した個人にお知らせを届けることができるということはもちろんのこと、そのデザインについてもrakumoボードからのお知らせということが明確にわかりやすいようなデザインになっていると感じられ、メールを開きさえすればrakumoボードの掲示物であるということが一目でわかるようになっている点に魅力を感じたため。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・更新者の情報追加
・利用促進の工夫
その理由
・rakumoボード作成後、他者がボードの内容を更新した際に更新者の情報が表示されないため、誰がボードを書き換えたのかわからなくなる。これにより問題発生時(不要な情報の更新など)の原因の特定に遅れが生じたり、お知らせを更新する際に綿密なコミュニケーションをとらなければ不要な混乱が生じかねないような設計になっていると感じたため。
・一部の部署の全社通達では、引き続きGmailが利用されている。考えられる原因としてはrakumoボードの使い方を理解しておらず、冗長な説明資料を読み込むことが面倒と考えているなどのことが挙げられるため、より気軽にrakumoボードが利用できるように簡易版の説明資料がほしい。また、一部の部署が利用に踏み切れない要因として、不本意にお知らせが飛んでしまうことを懸念していることが考えられる。よって、そういった誤作動が発生しないように最低限の注意内容などが記載された資料がほしい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・rakumoボードを用いた適切な情報管理
・通達発信者の発信コストの権限
課題に貢献した機能・ポイント
・これまでGmailで行っていた社内通達をrakumoボードを用いて行うことで、Gmailとの区分けができ、社内通達の再確認や過去の通達をだどることが容易になった。例えば、Gmailでは送られてきたメールにタグなどを設定してメール内容の仕分けを行うことは可能だが個人による設定が必要であり、rakumoボードを用いることでこれらを一律のフォーマットとして提供することができる。さらに、通達の公開期間を設定することで、Gmailのように不要な通達が残り続けて過去に発信した重要な通達が埋もれてしまうという問題にも対応することができる。
・Gmailなどに比べて通達を発信する対象者の選択をより簡単に行うことができ、大人数への通達を行う際にかなりの労力軽減になる。また、rakumoボードでは通達対象者がボードのカテゴリに紐づいているため、発信者は通達対象の確認に注意を凝らす必要がなくなり、精神的負荷の軽減にもつながる。
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