非公開ユーザー
広告・販促|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
企業所属 確認済
管理者側は楽、申請者側は少し煩雑
ワークフローシステムで利用
良いポイント
申請の承認がどの段階で止まっているのか、どこまで進んでいるのかがわかりやすい。
また、画面がシンプルで無駄がない。
しかしながら、紙での申請がなくなった分、トラブルも防止できるので経理担当者の業務効率は上がっている。
改善してほしいポイント
入力箇所が多く感じるので、簡単にしてほしい。
立替のために仮清算の申請をしたあとに、再度また申請を上げなくてはならない。
ボタン一つで同内容の申請ができたら良いのにと思います。2度同じことを入力しなくてはならない。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
経費申請がPCだけで済むようになった。
承認業務もまとめてできる上に、申請者にも現在どのプロセスで止まっているのかがわかるので「申請したのですが承認されません、どうしたらよいか?」などの質問がくることがなくなった。
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非公開ユーザー
その他小売・卸売|会計・経理|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
見やすさと使い勝手は良いと思います。
ワークフローシステムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
非常に見やすく分かりやすい。同じような内容の稟議が大量にある会社で使用される場合には、向いていると思われます。
その理由
画面がシンプルですっきりしているため、大変見やすい。項目と項目の行間がかなり空いているので、項目の内容の行数が多くても苦痛無く内容が読める。スマホからも操作できるが、スマホの画面サイズに合わせてスッキリした表示なので、そちらも見やすくできている。
改善してほしいポイント
欲しい機能
画面や内容が簡素ですっきりしているため、複雑なことがほとんどできない。ワークフロー機能を使用して他システムとの連携等の機能があるとありがたいです。
その理由
ワークフローで入力されたデータはCSVで出力可能ですが、すべて手動連携が前提の仕様なので、人手を介さない方法があると業務改善につながる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
グーグルクロームを複数タブ起動した状態で使用できる。タブ切り替えのみで常時起動した状態で使用できるので業務効率化できた。分かりやすい画面なので、操作に困ることが殆ど無くなった。
検討者へお勧めするポイント
シンプルで分かりやすい
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非公開ユーザー
自動車・自転車|その他情報システム関連職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
稟議申請システムとしては可もなく不可もなく
ワークフローシステムで利用
良いポイント
弊社では稟議申請用のシステムとして利用しています。
各申請ごとに自由にワークフローを作成できる柔軟性が高くよくできていると思います。
判子などで実施していた各要人の認証をデジタル化する、という意味で役立っています。
改善してほしいポイント
共有設定が少し弱く、ワークフロー上あらかじめ設定した人しか内容を確認できず、
例えばSaaSの金額についての稟議申請を部署内の誰がどのように申請をしていたのかがわからなくなります。
個々人の経費申請についてはほかの人が見れる必要はありませんが、
部署単位で申請する内容については扱いが難しいです。
ちなみに弊社では申請を上げる人を固定化して対応しています。
また、以前は検索機能が少し弱かったですが、
最近改善されたようでキーワード検索でちゃんと出てくるようになりました。
ただ、期間指定などは今でもできない状態です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
承認資料を紙で作っている会社は、導入することでオンラインで申請承認ができるようになります。
紙でいちいち判子を押して回る必要がないので、その分の余分な工数が削減できます。
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非公開ユーザー
広告・販促|広報・IR|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
しっかりログを残せて抜け漏れ防止に
ワークフローシステムで利用
良いポイント
申請日時から申請内容、決裁の経路(決裁担当者)、決裁番号の発行など、事細かにログが残せるため、言った言ってない問題がなくなります。キーワード検索から様々なワークフローを閲覧できるため、過去のワークフローを参考にできるのも良いポイントです。ワークフローはコピーができるため、同じような申請は新規作成する手間が省けて非常に便利です。
改善してほしいポイント
休暇申請時に以下の2点ができると嬉しいです。
・開始日と終了日を選択した後は自動で休暇日数を反映させてほしい。なぜ手入力?
・休暇が承認された後は自動でrakumoカレンダーに休暇登録するようにしてほしい。カレンダー登録漏れ防止に。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ある事象や案件に対して、いつ、誰が、どのように、などの細かなログが残せるため、問題が発生したときに責任の所在が明確になり、問題を解決するための戦略の立案や関係者とのコミュニケーションが非常にスムーズになりました。
感覚値ですが、1時間かかっていたことが15分くらいで済んでいるイメージです。
検討者へお勧めするポイント
わりと自由にカスタマイズでき、どんな企業にもフィットするかと思います。
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三谷 剛史
株式会社アイスタイル|医薬品・化粧品|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
GoogleWorkspace連携がメリットでありデメリット
ワークフローシステムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・Google同期という処理を行えば、GoogleWorkspaceのユーザーがrakumoに反映される。
そのためユーザーアカウントを登録する作業が必要ないのは便利である。
ユーザーアカウントごとに、rakumoの機能のオン、オフを設定すればユーザーは使うことができる。
GoogleWorkspaceで認証すればログインできるので、パスワードの管理も不要である
・ワークフローの経路の分岐や複数の承認の同時進行が可能であるのも良い。
複数部署でチェックする場合に、1本道のワークフローの場合、前の部署の確認待ちとなるが、複数部署を並列にできるため、他部署の承認を待たずに承認ができるため、進行がはやい。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・検索機能、ソート機能が不足している。
同じ種類のワークフローをまとめて処理したいと思っても、ワークフローの種類でソートできない。
・Googleと連携していおり組織階層はGoogleグループを使う。
もともとGoogleグループで組織を作っていないため、rakumo用のグループを作ることになる。
しかし、既存のグループで組織名のものと、rakumo用のグループで組織名のものが重複することがあり、rakumo用のグループとの区別が必要になる。
Googleグループで組織を作っている場合は便利だが、そうでない場合はデメリットになることがある。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
GoogleWorkspaceをつかっていたが、ワークフロー製品はGoogleと連携しない製品であった。
連携する製品に変えたためユーザー管理するシステムが減ったのはメリットである。
検討者へお勧めするポイント
GoogleWorkspaceと連携してユーザー管理を軽減したい人にはおすすめです。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|製品企画|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
汎用性の高さ
ワークフローシステムで利用
良いポイント
・稟議内容に合わせたFMTを作成して、プリセット化できるので、申請時にユーザー側の手間が省ける
・承認や否認時にコメントが入力できるため、変更点や再申請時にスムーズに内容を記載することができる
・代理申請・承認ができるため、メンバーがいない場合でも緊急時に稟議対応が進行できる
改善してほしいポイント
テキストの自由入力欄の入力時のUIが非常に見づらいです。
入力欄の横幅は変えられるものの、縦幅を伸ばすことができず、いくつか改行を行うと全文が見えなくなります。
少し長い文を書く場合は、前後の文脈を見ながら入力していくことも多いので、確認のたびにスクロールをする必要があり、手間がかかります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ユーザー側で、承認経路を柔軟に変更できるため、稟議内容に合わせて変更できるため、
承認者が体調不良や長期休暇、何らかの事情で対応できない場合などに、現場での調整がきくため、緊急の内容でもスムーズに進行しやすい。
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非公開ユーザー
人材|総務・庶務|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
GoogleWorkspace運用まで考える必要あり
ワークフローシステム,Google Workspace拡張機能で利用
良いポイント
運用管理を担当している者です。
弊社ではこのシステムを導入するまでは、メール等で承認を依頼するという風に、稟議という行為がかなり曖昧な状態でした。
rakumoワークフローの導入に伴い、社員は必要な時に何の申請を行えばよいか分かり、また申請ログが全て残るため経理部門や管理者層も必要な情報を引き出しやすくなっております。
また、社内の承認権限等の整備にまで恩恵を受けた次第です。
その他、ユーザ観点では、自身に申請が届いた際や、自身の申請について承認完了した際など、必要の都度通知してくれる機能(メールやSlack通知)があり、見落としにくいと思います。当然一定のアドレスから送信されるため、フィルタリングしたりGASを使って他ツールに記録したりする事もでき自身で利便を拡張できます。
管理者の視点では、雛形への項目追加をはじめ書式編集の操作が非常に明解です。マニュアルを読まずとも基本的な所はある程度直感的に操作可能かと思います。
APIで申請情報等を外部出力できるところ、申請を自動化できるところについても、定型的業務で外部情報をベースに申請したい際などの効率化に役立っています。
改善してほしいポイント
ユーザの画面UIが固定ですが、申請タイトルの長いものについては最後まで表示されない場合があるため幅が可変になるとより見やすくなります。
GoogleWorkspaceを元々使用していた事もあり、GoogleWorkspaceとの連携を行っています。
伴って、アカウント情報の変更を実施する際にGoogleWorkspace上の社員情報や組織情報を変更して同期という手順になるため、アカウント管理まで全てシステム内で完結している物と比較すると突発対応時のスピードに限界を感じるところがります。組織規模によると思いますが、弊社環境では同期に10分程度かかるため、同期速度が向上するとタイムリーに素早く対応する事が可能になると思います。
rakumo上の役職設定や、経路設定などを一気に出力するような機能があるとより管理が楽になるかと思います。
退職者のアカウントが経路に残ったままGoogle側のアカウントを停止すると、承認者が空になり申請できなくなるので、退職者情報等とrakumo上の設定情報を突き合わせて管理する必要があるためです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
入退社の情報を全てメールで共有していましたが、rakumoワークフローで該当組織全員が回覧する形にて情報共有を行う事で、検索性向上&共有先メンテ工数減というメリットが得られました。
全社にまたがって使用される申請類についてはrakumoに移行する事で、ユーザがとりあえずrakumoにアクセスすれば良いという、一元化された利便性が出ています。
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