改善してほしいポイント
楽テルの操作ガイドがあるのですが、それを理解して自力でゼロから設定するのがとても難しいです。
「○○機能」「■■機能」といった具合に、個々の機能や設定方法についての説明はありますが、「機能を組み合わせてどんなことができるのか」について知ることができる場所がないため、お悩み相談会や活用講座などに参加しないと、なかなか使用用途は広がりにくいかもしれません。
よく使われる使用用途や、こんなこともできます!ということについて知ることができるページや資料があれば、導入もしやすいかな、と思います。
また、これは契約内容の問題かと思いますが、ヘルプデスクも契約内容によっては「メールのみ」「月◯回まで」という制限があるので、導入時はなかなか一人でシステム構築を進めるのが難しいと感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
カスタマーセンターに来るお問い合わせ内容を数値化してみることが出来るようになりました。
例えば、商品の改善依頼のお声を社内にフィードバックする際、母数(購入者)に対して何件のお問い合わせが来ているのかを数値化しないと、中々アクションを起こすことが難しい状況があったのですが、楽テルを活用することで、「購入いただいた内の◯%が返品になった」「◯%の方が■に不満を持っている」という数字を出すことがとても簡単になりました。
また、楽テル内で顧客リストを作成し、エスカレーション対応が必要な方のリスト作成や、ネクストアクションを指示することもできるので、今までは複数のスプレッドシートで管理していたことが、1つのツールで済むという点で、コストパフォーマンスも向上したと感じています。