改善してほしいポイント
CUIのコマンドがメジャーバージョンによって変わること。
例えばサービスの管理コマンドでは、古いバージョンでは/etc/init.d/内のスクリプトで管理していたものがserviceコマンドになり、現在はsystemctlで管理を行います。慣れれば指が覚えてしまいますが、過渡期には過去バージョンのコマンドを入力してしまうなど、フラストレーションが溜まります。
ただ、これはサービス導入時や起動時のみの操作なので、フラストレーションも一時的なものです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
クライアントから信頼してもらえる点です。CentOSや他のディストリビューションでは公式からのサポートは期待できず、管理者の技量でトラブル対応を行うことになります。この点で有償版では公式からのサポートを得られるメリットはとても大きなものがあります。また、クライアントにその点を説明すると信頼していただけます。
検討者へお勧めするポイント
RedHatへの登録を行い、一定条件をクリアすると本番環境を含めて無償で利用することができます。商用Linuxをお試しするというのはこれまでハードルが高かったですが、こちらではそれが可能です。