非公開ユーザー
総合(建設・建築)|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
類義語設定でより使いやすくなりました
チャットボットツールで利用
良いポイント
2026年2月のアップデートで類義語を設定できるようになりました。専門用語の利用が社内で統一されていないものもあり、人によって呼び方が異なっていました。そのようなキーワードを入力しても意図どおりの回答が得られないことがありましたが、類義語設定によって回答精度が向上しました。
改善してほしいポイント
変更履歴を見ると、性能向上や機能追加で毎月アップデートしております。性能向上はもちろん、多くの利用企業の意見を取り入れて機能を継続的に追加しておりますので、今後も引き続き機能追加を期待します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
SharePointサイト内でマニュアルを管理していますが、人によってフォルダの管理に対する考え方が異なるため、自分が思った場所にマニュアルが入っていないと見つけられないことがあります。知りたいことを自らRICOH Chatbot Serviceに聞くことで、マニュアルが「探せない」ということがなくなりました。
社内にあるマニュアルは更新が追いつかず、情報が古いままのファイルも多かったのです。AIに学習させるファイルは常に最新の状態にしておかないと、古い情報に基づいて回答してしまうため、各マニュアルを管理する部門の意識が向上しました。