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リモート会議が主流の今だからこそ、議事録作成を手軽に。
良いポイント
Webミーティングを行う機会の多い部署にとって、議事録作成は結構時間を使うものです。特に私の部署は、他部署に対する監査ということでWebミーティングを行うため、質問事項とその回答、指摘した項目や改善指導内容など、記録として残さなければならない項目は多岐にわたり、もれなく簡潔に議事録化する、というのは工数を費やす作業でした。
議事録作成にRimo Voiceを導入し、かなり作業負担が軽減されました。まず、ミーティング内容の要約も丁寧にまとめられ、決定事項や課題などミーティングの結果として把握すべき内容をまとめてくれて大変助かります。
また、議事録内のタイムスタンプをクリックすることで、その議事録内容が話されていたミーティングの映像部分まで飛ぶことができ、内容ごとの詳細な音声、映像内容を振り返るのに大変便利です。
予めOutlookスケジュール内のWebミーティング予定と連携しておけば、記録開始ボタンを押し忘れることなく録画、録音開始されるのも地味に助かっています。様々な便利機能で、大変利用価値の高いツールと思います。
改善してほしいポイント
専門的な用語についてはまだまだ辞書登録がこまめに必須となるものも多いと感じております。社内言語的なものは辞書登録をすることは致し方ないとは思いますが、業界における用語等は、さらに用語を判断する力があると良いと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
作業効率として、1回のミーティングの議事録に対して費やしていた時間が2~3時間でありましたが、ツール導入後は1時間もかからないくらいに効率が改善いたしました。また、記録を漏らすことなく作成できるという点でいえば、議事録そのものの作成精度も上がったと考えております。
検討者へお勧めするポイント
Webミーティングが多いのであれば、音声と動画を一元的に保管することができるので、ミーティング内容の確認効率が間違いなく改善されます。会議の頻度が少なければ、費用もそこまで気にならないでしょう。
ただ議事録を作成するだけではなく、要約内容をテーマ別にAI指示で複数作成することができるため、単一的な議事録ではなく、各ミーティングごとの主題に合わせた要約を実施することができる。
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