非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
非エンジニアにとってわかりやすいUI
トランザクションメールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・管理画面が直感的で分かりやすい
・配信状況(成功・失敗・開封など)をすぐに確認できる
・UIがシンプルで必要な情報にすぐにアクセスできる
その理由
私は非エンジニアですが、自社サービスから配信されるはずのメールが、お客様側で確認できないという問い合わせをいただいた際などに、状況をすぐに確認できる点が分かりやすいと思います。
改善してほしいポイント
一度メール送信が失敗すると、即時にバウンスリストに入り、それ以降のメールが送信されなくなる点。
(設定で回避できるかもしれませんが、私はその方法を知りません)
また、非エンジニアが自ら学習して使いこなすには、少しハードルが高いと感じます。
サポートやヘルプはまだ日本語対応できていない部分が多いので、このあたりが充実すれば、より日本人にとって使いやすいツールになると思っています。
エラー内容の説明がやや技術寄りで理解しづらく、バウンスの原因特定に時間を要したことがありました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
メール到達率が高く、何かあったときに状況が把握しやすい点に尽きます。
別のメール配信システムでは、設定によっては迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことが多いという問題がありましたが、SendGridはそういったことはなく、安定してメール送信できています。
また、テンプレート機能によりメール内容の修正を自分たちで行えるようになり、運用スピードが向上したことも大きなメリットでした。
検討者へお勧めするポイント
この手のツールはエンジニア向けという印象を持たれがちですが、非エンジニアでも活用できるメール配信サービスだと感じています。管理画面がわかりやすく、配信結果やエラー内容が可視化されているため、専門知識がなくても状況を把握しながら運用できます。
特に、開封率やクリック率などをグラフで確認できる点は、メール施策の改善に役立っています。また、テンプレート機能を使えば、メール本文の修正や管理を自分たちで行えるため、都度エンジニアに依頼する必要がなく、運用スピードが向上しました。
一方、初期設定や専門用語などはやや技術的な部分もあるため、導入時には基本的なサポート体制や設定確認の時間を確保すると安心です。ただ、そこを乗り越えれば、安定性・到達率・可視化機能の面で非常に心強いサービスだと思います。
「メール配信の安定性を高めたい」「配信結果をきちんと分析したい」「非エンジニアでも運用できる環境を整えたい」と考えている企業には、十分に検討する価値があるサービスだと思います。